東京ドイツ村のイルミネーションにお出かけと撮影

      2018/11/25

東京ドイツ村

東京と名前の付く場所が千葉には多い。

ディズニーランドも東京とつくけど、千葉の浦安と言う海岸沿いで周りは見渡す限り人工的に作られた色としてはグレーな街。

今回お出かけしたドイツ村なんて、袖ヶ浦にある山しか無い場所、色としてはグリーンなイメージな場所。

そんな場所でイルミネーションがあるからと言うことで行ってきた。

都会のイルミネーションに飽きたら、東京ドイツ村へ行けと言うことで昨年も行った場所。

今そのときの写真を見ると、iPhone6で撮影した写真のほうが綺麗に見えるのは気のせいか??

娘と嫁が行きたい行きたいと言うので、パパはお付き合い程度なんだけど、これがまた凄い。

なんたって広大な野原に、イルミネーションがあるもんだから歩くだけでえらい疲れますからね。

ついでにイルミネーションを撮影してみるか?と思いカメラを向けたがやっぱりカメラって難しいな~と感じたお話。

東京ドイツ村のイルミネーションは関東三大イルミネーションの一つである

関東三大なの?

と言うことでちょっと調べるとありました。

「関東三大イルミネーション」認定3施設の2014-2015年イルミ情報をご紹介!|おでかけガイド-東京版

と言うサイトで紹介されており、単純に「へ~そうなんだ」

ぐらいにしか思わなかったけど、それはそれは行けばわかりますが土地も広いがイルミも沢山ありましたよ。

昔、ラフォーレ原宿前の巨木や渋谷東急のイルミネーション設置をやってたので、なんとなくその仕事の程度はわかるものの、これだけ広いとさすがに大変だろうなと思います。

場所はどこよ?


グリグリとイジッてみてください。

館山道の袖ヶ浦インターを出て5分ぐらいかな?

ちょい手前のセブンイレブンで時間まで待機してから伺いました。

イルミネーション観覧の為の料金は車一台2000円ポッキリです。

入れる時間は15時過ぎぐらいじゃないでしょうか?

構図とかカメラ設定とかサッパリ

カメラもかなりセンスが必要です。

ちょっと綺麗に撮りたいだけで、購入したカメラも勉強しないと機能の10分の1も活用できていないのが現状。

暗い場所で撮影すると明るくなりすぎたり、暗くなり過ぎたり・・・

このカメラはどないなっとんじゃ?とカメラのせいにしたりと忙しかったです。

そんなわけで、明るい時間からどうぞ。

ただ広い芝生の広場

右側に見える観覧車の裏側に車をとめて、まだ明るい時間はこの広場で戯れます。

とても広いです、犬の散歩をしたいぐらいですが犬の出入りは出来ません、芝生の管理がかなり丁寧にしてあるので意心地はとても良いです。

広い芝生

子供用の遊具がそれなりにあるので子供は嬉しいはずです。

お天気さえ良ければ毎日来ても良いかも。

向かって左側

そろそろ陽が落ちそうと言うことで、イルミネーション全体が見える丘へ登ってみました。

歩くだけでかなり疲れますが・・・写真右手側がメイン会場です。

陽が落ちる前

道路の向こう側の芝生にもイルミネーションがあるんですがまだ見えません。

イルミネーションが見えてきた

少し暗くなると全体のイルミネーションが見渡せました。

全体図はこれ

丘の上から18mmで撮影すると全体が見渡せるので良し・・・

だけどいまいちこういう写真は好きになれないし、どう撮影していいのかもわからない。

完全に暗くなる前にあまりにも寒いので、下界へ下りイルミネーションを目の前で見てきました。

建物もイルミ

メイン会場も装飾してあり全体的にイルミネーション祭りのような感じです。

シャボン玉

音楽に合わせてイルミがついたり消えたりしながら、子供が喜ぶシャボン玉が一斉に飛び立ちます。

バニラの香りがする

このシャボン玉を割るとバニラの香りがふんわりとしてとても良いニオイ。

玉ボケ

玉ボケの写真に挑戦してみようと近寄ってみましたが、思った大きさの玉にはならず・・・

そもそもどんなレンズが良いのかわからないし、カメラの設定もわからないw

イルミのトンネル

最後は観覧車近くのイルミネーションのトンネルをくぐっておしまい。

子供たち(女子)には大ウケでキラキラは楽しいみたいですね。

おっさんは歩き疲れただけですが・・・

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