ワカサギを今の倍釣りたかったら初心者は手返しを意識すること

      2016/01/14

写真 (9)

ワカサギを沢山釣りたかったら手返しと言うテクニックを覚えよう

ワカサギ釣りで釣果に差が出る決定的な違いはテクニックの差だよ。

これは言うまでもなく当たり前の事で、初心者、中級者、上級者、といてその腕の差は雲泥の差なのさ。

同じ棚、同じ仕掛けで同じ餌を使い、隣同士で釣りをしても全く違う結果が待っている。

ワカサギ釣りとはそういう釣りで、ビギナーが上級者にビギナーズラックと言うラッキー要素で勝てる釣りじゃない。

ワカサギを沢山釣りたいなら覚えなくてはいけないテクニック

ワカサギ釣りテクニックの手返しとは何か

さすがに手返しを図解付きで説明が出来ないので読んでいる人は頭の中でイメージをしてみて。

手返しを説明する前に釣りをする準備が出来ている事を確認する。

後は仕掛けを水の中に入れるだけの状態。
実際の動きを活字で説明するのでイメージしてみよう
1、リールのストッパーを解放して仕掛けを湖に落とす

2、仕掛けが落ちきったら棚を合わせる

3、棚に合わせたら上下運動などでワカサギを誘う

4、アタリが来たら合わせる

5、ラインを巻き上げて手元にワカサギを送る

6、ワカサギを針から外す

7、外したワカサギをバケツなどに放り込む

8、餌の有無を確認する

9、餌の付け替えをするのか決める

10、餌を付け替えるなら作業する

11、(1)に戻る
どうでしょう?イメージ出来ました?この一連の作業の事を「手返し」と言います。

なんか拍子抜けしちゃったでしょうか?
そうなんですよ、特別な裏技なんてなくて普通に釣りをしていれば必ず誰もが行う作業の事だったんですね。

ワカサギを沢山釣りたいなら手返しを常に意識する事

何故だと思います?

答えはワカサギの群れが回って来た時に、いっきに釣れるようになる為です。

この場合は5匹掛かった~とかの話じゃないです。

上級者は1匹ずつでも釣り上げてしまいます、それでも初心者より多く釣ります。

その時の手返しの速さが釣果の差になるんですね。

手返し上達の近道

手返しだけは、イメージトレーニングと実釣でしか身に付きません。

イメージトレーニングをし、実際に数釣りが出来る時にイメージ通りに体が動くかどうか。

この時に現実とイメージとのギャップが発生するはずなので修正していく。

この繰り返しをしていかない限りは身につくことはありません。

なので数を釣りたいなら最低でもイメージトレーニングだけはしておこう。

これだけで今の倍は釣れるようになるはずですよ。

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