ターポリンを使えば濡れたフローターでも安心して車の中に収納できる

      2016/10/06

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車の中を掃除しようとリアハッチを開けたら思いついたので書いてみる。

釣りでもなんでも水遊びしたあとに乾かさないで車に収納したい場合ってあるじゃないですか?

俺の場合だとバス釣りでポイント変えたいときや昼寝とか、食事のときにわざわざフローターを乾かして拭いて収納するなんてメンドクサイのです。

だってすぐにまた使うからなんですが・・・

で、もう何年もやってるやり方があって、それがターポリンと言う生地(素材?)を使って水を浸透させないようにすることなんです。

濡れたものを車に入れたいならターポリンを使え、ブルーシートは水を通すよ

ブルーシートってわかります?建築現場にある材料を隠したり簡単に養生するときに使う資材なんですがコレはだめです。

水を通してしまうので車の中がビチョビチョになりますが、ターポリンなら大丈夫ですよ。

濡れたものを車に入れるシーン

濡れた物を車に入れたい時はターポリン生地を使う

小汚い車のリアなんですがコレを掃除する前に記事ネタにする。

ここに直接濡れたものを置く馬鹿はいない。

濡れたフローターをそのまま入れない

そうそう釣りから上がってくるとフローターはビチョビチョ、当たり前だよね。

他にも、ウェーダーとかフィンもあるし細々と濡れたものがあるけど場所変えしたいときにわざわざ畳むことはありません。

このまま載せたいのです。

ターポリン素材の下敷き

で、強い見方がこのターポリン。

素材的には、学校の懸垂幕とか、応援の幕とか、歩道橋に掛かっている「安全週間」の表示に使われていたりして、屋外で使うことが前提みたいで強いです、それでいて薄く、軽いので重宝するしなもの。

ターポリンの車内での使い方

2列目シートの上からリアに垂れるように敷く

 

2列目シートを前へめいっぱいおいやって背もたれの上から掛けちゃいます。

そんで最後は車のリアバンパー?まぁ上の写真のようにセットしたら良いんです。

注意点は両脇に余裕を持つ事↓

両脇は余裕を持つこと

↑この部分ちゃんとやらないとここから下へ水が流れ出ちゃいますから注意ですw

フローターを入れる時も同時に目を配ることを忘れずに。

で、これだけじゃなく市販のマットを同時に使うともっと良いです。

市販のマットを使うと尚良し

四隅が数センチ上がっているのでここに溜まった水は落ちないからですね。

濡れたフローターを車に収納

濡れたフローターの収納

釣りから上がり、ポイント移動ならエアーパンパンでも大丈夫です、ほんの数分だから。

でも昼寝や食事の場合は夏じゃなくても太陽が出ていたら必ずエアーは1/3ぐらい抜いてからですよ~。

昼寝や昼食時はエアーを抜く事

パンクしますよマジで!フローターにシワが沢山出るぐらいエアー抜きを忘れずに!

写真のように置くと小物類が置ける

U型フローターなら上の写真のように置くと、開いた部分に細々した濡れたものがそのまま置けます。

友達と二台でも重ねて収納が出来ます。

あとはウェーダーもそのまま置けますから便利です。

2列目シート側から見た感じ

2列目シートから見た感じがこれ↑

シートに汚れもつきません。

車の中で散水してみます

馬鹿だな~と思いつつやってみた。

でも大丈夫、俺はこの方法で10年以上やってるから濡れない自信あるからマジでw

車の中で散水しても大丈夫

どう?

マジで車の中で散水しているけど全然大丈夫よ。

水は溜まるが抜けない

水は下へ浸透しないで上で止まっているからね。

どうでしょ?動画で撮ってみた。

ターポリンを車のリアバンパーで垂らしている理由がわかりました?

水はけを良くするためですw

溜まった水の排出はこんな感じ

釣りが終われば、ターポリンを広い場所へ出して広げて乾かすか拭くかして収納。

普段から使いたい場合は折りたためば良いだけです。

うちでは犬がゲロするので使っているのでこんな感じです。

普段はこんな感じ

他にもこれからの季節なら川遊びとか海なんかでも使えるよね。

潮干狩りした物なんかも置いておける。

カヤックなどの応急処置財にも使えるよ

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↑実際に秋田県八郎潟ではこんな感じで釣りが終わると車にそのままの状態で収納、この上に赤いU型を重ねて2台詰め込みます。

以前使っていたBPカヤックの外側のシートが破れたときにボンドとこのターポリンをつかって補修した経験があります。

使えるんですね~マジです・・が自己責任でお願いしますね^^(両側から貼り付けました)

購入を考えるならサイズに注意しましょうね^^

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