腰痛持ちはカヤックよりフローターのほうが絶対に楽ですよ

      2016/03/22

フローター5

あまりにも陽気が良いので今週も朝だけトップをフローターでしてきました。

腰に負担があると困るならカヤックよりも断然フローターのほうが楽に釣りが出来ますよ

フローターのメリット

前回カヤックで行ったわけですが、腰が痛くなるのが早いので今回はフローターです。

フローターは軽い、安い、腰痛くないと良いことばかりのようだけど、推進力が足りません。

移動距離を大きくしたいならカヤックをおススメです。

ただ大きく移動出来るだけで釣れる確立は同じですから安易に考えるのはやめましょう。

あとは釣り場の場所によりけりです、関東の野池やら沼ならフローターで十分に釣りが出来ます。

今回最初に行こうと思った場所はこちら(印旛新川から本湖の川筋)

ところが工事をしていて車が入れないので印旛中央排水路へ移動しました。

距離にして15キロほど離れた場所ですが、毎年一回は行っている場所なのでこちらにしました。

今の季節だとお水が満水状態、ほんとは減水してからきたほうが釣れるらしい場所です。

半年寝ていたフローターを用意する

フローター1

うん、何故か写真の写し方を間違えて緑かかっておりまする・・・何故だ??

とりあえず、フローターを広げるとシワシワ状態です、でもこちらの素材はゴムなのでなんてことはありません。

フローター2

電動ポンプで空気を送ればあっという間に膨らみます。

この辺りの作業もカヤックよりも断然楽です。

まずカバンから出すのも軽いので逆さにしてあげれば一瞬ですしね。

フローター3

空気を送るのもほんとに早いです。

フローター4

全体的にパンパンになるまで本来は空気を入れてください。

写真の状態はまだパンパンになっていません、シワが見えますかね??

最後は必ずフットポンプでしっかりね。

今回は何故これで終わらせたかと言うと、日差しが強く恐らくすぐに熱で空気が膨張するだろうと判断したからです。

釣りをしながら時間が経てば勝手にパンパンになってくれるからです(経験しないとわかりません)

逆に釣りをしていないで陸にあげているときは必ず空気を半分ぐらい抜いておかないと破裂してしまいますよ(こちらも経験済みです)

特に注意が必要なフローター

空気が膨張しすぎて破裂するタイプはチューブと外側が生地になっているタイプのフローターは生地の縫い目が破裂してしまいますので注意してね。

あとは言うまでもないがライフジャケットは必ず着用しようね。

腰にやさしいエアーマットを装備しておこう

前回のカヤック時に忘れて腰が痛くなった原因は以下のエアマットを忘れたからです。

エアマット

この座布団も空気で膨らませるタイプで厚みが5センチぐらいになるかな?

これがあるのと無いのとでは腰への負担が大きく変わります。

目線も変わるし、姿勢も変わる、キャストも変わりますから必ず購入しておくことをおススメしますよ。

腰痛持ちの人はか・な・ら・ず用意しましょうね。

今回のフィールド

フィールド

アシですよ、まだ伸びきる前の可愛い葦撃ちといっても奥まで入れません。

面倒だから葦の手前にルアーを落として様子見です。

開始3分でいきなりバイトがあり格闘時間30秒ほどで悲しいお別れを経験させて頂きました。

バイトが一回あっただけでも嬉しかったんですけどね。

葦ポイント

悔しいのでポイントの写真

でももう二度と出てくれませんでした。

フローター6

いつものように朝2時間ぐらい浮いて終了。

腰の負担は?

全然大丈夫です、腰が痛くないのですよ

もう少ししたら水の中の冷たさも柔らぐはずなのでナイロンウェーダーでも普通に釣りが出来ます。

冷えがツライ人でネオプレーンを持っていない人はしっかり防寒してくださいね。

↑カヤックでもフローターでもエアーマットは必須ですよん。

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