バス釣り上達の近道

      2016/03/22

9月

釣り上達の近道とは何か?ワカサギもバス釣りも基本は同じ

1にポイント
2に餌(ルアー)
3に腕(テクニック)

これはわかりきった事で、ポイントの選定が一番の要ってことです

1のポイントについては魚のいない場所では絶対に釣れません、いかにテクニックがあろうとそれは無理な話です。

2の餌(ルアー)については、その時の魚の気分です、お腹がイッパイだったりキライな物は食べれないのですよ。

3の腕については良いポイントに行ったとしても仕掛けをピンポイントで送ることが出来なければ魚は釣れません。

どんな釣りでも言える事なんだろうけど、良く釣れるポイントにすこぶる食いの良い餌やルアーを持って、良い腕と道具を持ち、的確なアドバイスをくれる名手と行くのが釣り上達の近道です。

レジャーで楽しみたい、いやいや俺はその先へ進みたいで変わる上達の仕方

こういう事っていちいち真面目に向き合うことが上達の一歩だろうけど、この時点で「は?真面目??」「上達??」なんて反応の人はそれらしいワードで調べても「ただの難しい記事」を読むだけになってしまいます。

それでも多少は他のレジャー釣り師よりも釣れるようにはなるでしょうが腕は上がっても、釣りに対する引き出しは増えません。

何故なら上手くなりたいとか、楽しいからもっとと言う欲求が無いのと、釣りに行って勉強する気がない以上なんにも知識が増えません。

これはさ、仕事でもなんでも同じなんですよ。

あらゆる趣味も全く同じ、いつもと同じじゃつまらないからたまには変わったレジャーしようと思って参加してもそうそう上手くは行きませんって。

その先へ進みたいんじゃーって方

近くに一緒にいってくれる名手がいないなら数稽古しかないです。

正しい情報を仕入れて自分で考え実践して経験を積んでいくしか方法がありません。

場所によってラインの太さを変えたり、餌(ルアー)を変えたりなんてことは普通に起こりえることなので誰かの一つの情報だけを鵜呑みにしないで続けましょう。

PEライン

ちなみにおっちゃんは、川下り(川で5キロぐらいの移動を浮き輪で釣り)の場合、巻いているラインはPEの60ポンドを巻いています。

ラインを素手で持って力任せに引っ張るとラインが切れる前に自分の手が切れるぐらい強いラインです。

理由があって、ルアーが引っかかった、でも川の流れでドンドン浮き輪が流される、ルアーから離れる・・・でも高価なルアーを回収したい。

その為にラインを強くしているのです。(フックを曲げても回収出来る強いライン)

普通のバス釣りならナイロンで25ポンドもあれば十分強いラインなはずなのにです。

こういう変則的な使い方も経験を積めばわかってきます。

だからと言ってワームの釣りで使うのは明らかにおかしいですからね(底の釣りの話)

でも同じワームを使う場合でも葦撃ち(葦の中へキャストする)の場合は話しが変わりますからね。

この場合、細いラインより強いライン、竿も腰が強く葦の中から魚を引きずり出せるパワーのあるロッドでないと釣が出来ません。

とまぁ~色々な竿の種類があるのはそういう事です、釣りをする場所、狙う位置でタックルが変わります。

自分が進みたい方向の情報をひたすら探し、知識を仕入れて実践する事で沢山のことが見えてきます。

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