ダレデキブログ

α6000用にSEL30M35ソニーEマウントのマクロレンズを買いました

      2016/01/14

SEL30M35の箱

たぶんカメラレンズで最後のお買い物になるだろうと言うことで欲しかったマクロレンズを購入してみました~。

まぁ過去には50mm単焦点レンズ200のズームレンズも購入しましたがマクロは2番目に欲しかったレンズです。

めちゃくちゃ軽くて使いやすそうなイメージがあったが果たしてどうでしょう?

と言うことで開封して早速犬の鼻を撮影したりして遊んでみました。

軽い・ちょっと大きめ・色がシルバーが難点だけどそれなりに良い感じのSEL30M35

箱から早速開封してカメラにつけてみた

SEL30M35マクロレンズの箱

いつものソニーの箱と言うことでダラダラしないで先に進みます。

レンズと説明書みたいな物が入ってました。

SONY 単焦点マクロレンズ E 30mm F3.5 Macro

欲しいレンズの場合だとやはりワクワクしますなwズームレンズのように必要に迫られて購入したときとはえらい違いですがな・・・

シルバーか・・・と思いながらもやはりワクワクが優先。

SEL30M35とSEL50F18

SEL30M35とSEL50F18を並べてみました、左がSEL30M35マクロで右がSEL50F18。

SEL30M35のほうが感覚的に小さいのか?と思っていましたが何故かSEL50F18のほうが小さいことが判明しました。

ただし重さは圧倒的にSEL30M35のほうが軽いっす138グラムですからね。

SEL30M35のほうが本体は大きいはず

左のSEL30M35はすでにフードがかぶった状態なんで右のSEL50F18にもフードをかぶせると長さだけはデカイですな。

α6000に装着してみました

α6000に取り付け

と言うわけで愛機のα6000に早速装着してみましたが・・シルバーだけどまぁこれはこれか・・と言う感じっす。

使い始めたらどうでもよくなりましたw

SEL30M35をα6000に装着

レンズの長さ自体はSEL50F18とほぼ同じようなものなので違和感はまったくない。

重さはハッキリとわかるぐらいめちゃくちゃ軽いっす、これなら首から掛けても疲れないだろうなと確信。

SEL30M35のおもしろいフード形状

レンズカバーをはずすとフードの形状が見れました。

とってもおもしろい形をしていますな、このレンズはかなり被写体に寄れる(1センチぐらい)ので間違ってレンズが当たらないようにとのことでこんな形をしているようです。

フードを取ったSEL30M35

ちっちゃいレンズがフードを取ると顔を見せました。

こんなちっちゃいレンズにこんな図体が必要なのかはわかりませんが無駄が多そうな感じがしますな。

とりあえず犬の鼻を撮影してみた

犬の鼻を撮影してみた

カメラを向けても今日はおとなしくしていたので鼻を撮影してみましたよ。

もう少し寄りたい・・・と言うことで犬が嫌がらない距離まで寄ってみました。

もう少し寄ってみた

おおぉ~鼻の表面がわかりますな~なかなかおもしろい・・・けど、撮影するのは結構大変です。

ピントがうまく合わせられない~

横顔

愛犬が横を向いたので目を撮影してみたけどかなり難しいっすな。

そのうち慣れると思うけど・・・

どんだけ寄れるのか確認してみた

SEL30M35マクロはすごく寄れる

最短撮影距離が0.095ってことはほとんど1センチまで寄れるわけで適当にソニーの箱の文字を撮影してみました。

すげー近くまで寄れるのはいいけど気持ち悪いっすw

SEL30M35はどこまで寄れるか

カメラの陰になっちゃうけど一応寄れることが確認できました。

でも虫とかだと逃げちゃう距離だね。

SEL30M35で寄って撮影

ちゃんと撮影出来てるのが面白い。

これで普段の家の中での撮影や嫁さんにお願いして撮影してもらうのもやりさすくなります。

なんせ寄れると言うのは家の中では必要な要素で嫁さんが「これはラクだ」と申しておりました。

机の上の撮影にもグッドなので今後が楽しみになりました。

さてどんなのを撮影するかな~とりあえず水滴写真撮りたいのである。

参考記事SEL30M35ソニーEマウントのマクロレンズは最後の買い物か?

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