ソニーα6000のスマホリモコンより激安α用リモコンが便利だった

      2016/01/14

α6000リモコン

普段写真撮影をしていて「俺全然写ってないな~」とは思っていてもパパカメラマンなので当たり前。

それでもたまには家族の輪に入って写真に写りたいな~と思ったのでリモコンを購入してみました。

ソニーα6000ならスマホがリモコンになるので試してみたけど今ひとつ使い方を理解しておらず上手くいかないので普通にシャッターを切るだけのリモコンが安かったのでポチッてみて使い勝手を比べてみた。

ソニーα6000で家族写真撮るならスマホリモコン?α用リモコン?

外部リモコン「SONY α用 リモコン」

激安ですよ間違えてポチッたと思えばなんてことありません。

こんなんでマトモにシャッター押せるのか?と思うほどの価格・・・480円・・ありえない、これで一年保障ついてます。

替えの電池よりも安いかもしれませんw、こんなに安いリモコンならすぐ買えば良かった

20150318082717

大きさは4センチ×8.5センチぐらいで厚みは6ミリぐらいでしょう。

とても貧弱な感じで初めて見た第一印象は「コレ大丈夫か?」です。

20150318082706

一応、電源が入らないように透明のシートが入っていて使う時に初めて引っ張り出すと動きだす。

20150318083316

α6000に乗せてみました、大きさの感じをごらんください。

機能は2つだけ

1、シャッター

2、2秒のタイマーシャッター

とてもシンプルな構造で迷いがありません、いろいろなレビューを読むと安いだけあってあまり電波は届かないようですが今のところはわかりません(屋外で使っていないから)

部屋の中でリモコンの届く距離はおよそ2メートルでした(実測しました)

これさえあれば今だ指を咥えながら眺めているズームレンズを買っても使えるぞ・・・と心の中で叫ぶ俺・・

α6000の設定方法

20150318083050

「Menu」→「一番右の箱」→「3ページ」→「リモコン」

20150318083112

リモコンを「入」にしてあげればすぐに使うことが出来ます。

α6000をiPhone6をリモコンにして操作する

今時のカメラってのはすごいね、スマホと連動するところがとても良い。

三脚使ってとか置いてとかで家族写真を撮るときにiPhone6をリモコンにして写真を撮るのも簡単。

だけど今ひとつわかっていないのでこれから勉強せねばならないな。

まずは設定方法

20150318084732

「Menu」→「一番右から3番目」→「アプリ一覧」

20150318084752

「Menu」→「一番右から3番目」→「アプリ一覧」→「スマートリモコン内臓版」

20150318084757

20150318084758

次はiPhone側の設定をする

Wi-Fiでα6000を指定してあげるだけ「少しだけ時間が掛かるのが難」

20150318085226

Wi-Fiがつながったら「PlayMemories」を起動させてあげればiPhoneの画面はカメラに写っている景色に変わるよ。

iphone側

実際にシャッターを押してみる↓

iPhoneに見えている景色はこんな感じ・・どこにピントが合うのかわからない><

20150318085354

実際にシャッターを押したのが以下の写真。

20150318085556

ピントがパソコンの下側にあってシャッターが切られている。

こりゃ~わからないな~と思いながらもまだ調べる気が0なので仕方ないそのうち調べます。

ちなみに部屋の中でスマホリモコンの届く範囲は4メートル80センチでした、これ以上の長い距離は計測していませんがどの距離でもタイムラグが発生するみたいで使いにくかったです。

現時点では外部の激安リモコンのほうが使いやすいです

カメラを固定してみんなの輪に入ってリモコンを押せば良いだけなのでたぶんこちらのほうが使いやすいかも知れません。

まぁ使う人によるだろうけどねw

少なくとも俺はこちらのほうがラクだと感じました。

ただ荷物は小さいながらも増えることは間違いないです。

早速「チューリップ」が見頃なので柏市あけぼの山農業公園に行ってきたよに持っていきました、「カメラバック」ミラーレス一眼用におしゃれな小型ショルダーを購入のバックの中に入れていたので全然荷物にもならずに済んだし、リモコンとしてちゃんと使えましたよ^^

 - カメラ考察 , , , ,