被写界深度とF値をあわせて覚える・・覚えられるかっ!

      2016/01/14

F値と被写界深度

前回「絞り優先モードでF値を小さくする・・・わからんわっ

で書いた通り、F値が小さいほうが背景のボケた写真が撮りやすいとまではわかった。

そんで最後に「F値を大きくすると背景のボケが無くなり始めるのは今ひとつ理解出来ません」と書いた。

そこからまた彷徨ってみたよ。

わからない事はググるに限るね、ただどう検索していいのかが問題だけどねw

被写界深度とF値なんて覚える必要あるんか?

被写界深度を覚える

またまた登場のコヤマログのコヤマさんに教えて頂きました。

それからまた先生が現れました。

DesignLikes11の「のぶ」さんです、ブログをパッと見た感じではWEB系の方なのかと思ったら本職は写真屋さんのカメラマンでした~~プロだ~~強い見方発見w

ありがたいことです、素人にもわかりやすい言葉で説明するのは難しいですな。

それからまた新しい言葉が出てきましたね~「シャッタースピード」・・また彷徨うのかな~><

さて、F値のことを調べているとどうも被写界深度も関わることがわかりました。

色々なサイトを漁って読んで理解したのは、被写界深度ってピントの合う範囲の事だった。

ピントの合う範囲って・・・今まで気にしたこたぁ~ありませんよ、カメラが勝手に撮影してくれますからねw、でもそれじゃ面白くないのでミラーレスを買ったのでお勉強ってわけですな。

被写界深度が深い

写そうと思った物の前後など全体的にクッキリ写っている状態のことを被写界深度が深いと表現するらしい。

こんな感じの写真の事。
20140814094542

被写界深度が浅い

反対に、一部分だけがクッキリと写っている状態のことを被写界深度が浅いと表現するらしいです。

こんな感じの写真の事。

20141012122807

F値と被写界深度

理解しているはずだが説明が難しいなw、それでも覚えたことは書いておくのだ。

被写界深度の浅い写真(すぐ上の写真)を撮影したいならF値を小さくする必要がある。

被写界深度の深い写真(三角屋根の写真)を撮影したいならF値がある程度ないと撮れない。

だからF値と被写界深度って関係するのかとわかったまでの話っす。

絞り優先モードでF値を小さくする・・・わからんわっでの実験でF値を上げていくと背景のボケがユルクなってくる(ピントが合い始めた)のがわかったので、たぶんそのままF値を上げていけばいずれ背景にまでピントが合う被写界深度の深い写真になるのだろう・・・たぶんねw

ってことを一応覚えました。

おっチャン的適当なまとめ

色々な知識って必要だけど自分が撮影したいなって思う写真は何か?を考えたほうが早いね。

で、その撮影したい写真の為のカメラの設定を覚えたほうが早いな~と感じましたよ。

上の画像の三角屋根の写真が撮りたいわけじゃないんですよね、だから知識として持っててもいいんだろうけど今は必要ないなって感じがします。

それよりもより美しく、雰囲気も良く、自分が納得出来る写真を撮る設定なんかを覚えたいなと感じた。

けど、それを探すと色々な言葉が出てきて混乱している最中ですw

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