iPhone写真をIFTTTを使ってドロップボックスへ自動転送

      2014/08/26

IFTTT

ブログ記事作成の効率化を考えてIFTTTに新たにレシピを追加してみたよ

iphone写真をIFTTTを使ってドロップボックスへ自動転送するレシピを作ってみた

前から使っているIFTTT、今は「ブログをポストすると自動でツイッターで呟く」、など少し使っているだけで写真までは思いつかなかったので今回試してみた。

IFTTTのレシピ作りは以下の通りです

すでに沢山同じようなレシピが存在しているのでそのまま使う事も出来ると思う。

それでも作ってみたいと言う方はどうぞ。

IFTTTを開く

上の画像、上側が切れちゃっているので見えないけど、右上の「+」ボタンをタップする

新規レシピの作成

上の画像が新規レシピを作成する画面、「if+の+をタップする」(水色のマークね)

iOSのスクリーンショットを選択する

上のが画像に切り替わったらアイフォンの写真アプリを選んで真ん中へスライドさせる(左右にスライドする)

次に「New screenshot」赤枠をタップする(スクリーンショットをした写真だけ)

画面が切り替わり赤四角をタップ
画面が切り替わり上の画像になるので、次は右端の赤い+ボタンをタップする

ドロップボックスを指定する

ドロップボックスのマークを選んで真ん中へスライドさせる。

次に「Add file from URL」を選択して+ボタンをタップする

フィニッシュをクリックしよう

上の画像が切り替わったら出る画像。

画面が切り替わり、「Finish」ボタンをタップする

レシピ完了

上の画像が完了した場合に出る画像、一番上にレシピが追加されました。

IFTTTは超速攻で必要な物には不向きです、何故なら時間差があってアクションを起こすまでに20分ぐらい遅れてくれるので短気な人には向いてない

試しでスクリーンショットを3枚ぐらい撮影してどれぐらいで同期してくれるのか試してみた

ドロップボックス内にファイル

自動でドロップボックス内に「IFTTT」と言うファイルが出来上がります、その中を探していけば画像が出てきます。

試しに撮影確認

この画像が同期してくれるまでに約10分ほどかかりました、なので気が短い人やすぐに使いたい人には他の方法をおススメします。

おっちゃん的まとめ

今までは、写真をわざわざメールやドロップボックスに送って使っていたので一つ手間無くなった訳で、この手間が惜しくない人は今まで通りでどうぞ^^

でもさ、自動で送ってくれるなら使ったほうが楽チンでもあるよね、それにスクリーンショットにすると画像解像度も少なくなるからさ。

今試しているのは写真アプリから自動でPicasaへ送れないかを何度もやっているんですが出来ません><

誰かやり方わかる方いたら教えてください。

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