kindle本出版は簡単だ好きな事や趣味を本にして明日から著者になろうぜ

      2016/01/14

楽しい本の出版

photo credit: Colours via photopin (license)

俺「ネットで本を出すんだ~」

嫁「は??」この男は何を言いだすんだ?バカか?と言う顔をする。

嫁「それは何?小説とかそういう物なの?」まだバカだと思っている。

俺「ううん、ワカサギ釣りブログの記事を寄せ集めて読みやすくするだけ」

嫁「ふぅ~ん、出来るんだ?」絶対できねーよと思っている

俺「わからん」・・・・

まず動け動くことでしか前へは進めないkindle本出版

たまたまの連続でたまたま出来た

昨日書いた記事Kindle電子書籍を出版してみたよ著者名は「おっちゃん」ですで本の出版をしてみて感じたこと。

どこにでもいる普通のおっさんがたまたまブログを楽しくやっていて、たまたま有名ブロガーがブログ記事を使ってkindle本を出版したと知り、これまたたまたま趣味のワカサギ釣りの専門ブログを作っていて、たまたま「これ本に出来ないか?」と考えたまたまやってみたら出来た・・・

ほんとにこれだけの事、難しく考える必要もないしなんてことはない。

特別なスキルも必要もないだろうし、ブログ運営が出来るレベルなら誰でも簡単・・に作れるはず(俺は簡単じゃなかったけどw)

色んな反応があったけど

一番気になった反応は「やってみたい」が大勢いたこと。

そりゃ~毎日文章読んだり、自分でブログ運営して文章書いている人なら「やってみたい」と感じるだろうなと思うわけよ。

だって俺がそうだったから。

色んなところで質問されたよ、残念ながらその質問に答えられるだけの知識は無いw

なんたって「やってみたい、本出してみたい」だけで動いたらたまたま出来ただけだから、どうやって仕上がったか?

なんで出来たのか?答えられないけど出版出来た。

ワードプレスでブログ作るより簡単だった

個人的にはワードプレスでブログを作るより遥かに簡単だと感じたこと。

ブログはそれなりに書き続けないといけないけど、kindleで本を出すなら一度書いてしまえばもう更新する必要が無い(もちろん手直しとかは必要)

それからデザインをカスタムしたり、広告の配置とか、アクセス解析の為のコードとかそういう面倒な設定は一切いらない。

出してみたいならとりあえず1冊

ごちゃごちゃ言ってないでとりあえずでもいいから1冊出してみたらいいんだよ。

やってみないとわからない事って沢山あるし、最初から上手く出来るかどうか?不安だ!なんて言ってたら何も出来ない。

<参考記事>「成長への第一歩」はスキルじゃない立ち位置を変えること

売れても売れなくてもそんなもんどうでも良くてとにかく出す。

ただ、手にしてくれた人にとって良かったと思ってもらえるようにするには?だけは必ず考える必要があると思うので単なる日記とかそういうのはやめたほうが良い。

何かに特化した専門ブログなら作りやすいはず・・

ただ本を作るだけならブログ記事と一緒で日記でも構わないけど、手にしてくれる人はお金を払うわけだからそれなりに体裁は整えたいところ。

考えるに何かに特化したブログを運営しているなら過去に書いた力作が埋もれているはずなのでその記事を使って作る方がラク。

節約系の本だったり、夫婦関係、浮気、育児、趣味、ブログ関係、なと特化した分野なら作りやすいと思われる。

もしくは、新たに書くか?たぶんこれが一番大変だろうと思われる。

俺の本が販売されたよ

俺「amazonのkindleで本が販売されたー」

嫁「は??」←まだバカだと思って信じない。

俺「見て見てとkindle本を見せる」

嫁「これは売ってるの?」

俺「うん、123円で売ってるの」

嫁「なんか凄いね、よくわからないけど」ようやく理解してくれた。

なはは、俺もわからないけどね。

こうやって書くと「お前はKindleにゴミを量産させる気か」なんて言うお叱りを受ける可能性があるけど気にしない。

<参考記事>自分と相手を割り切らないとブログなんて書けないよって話

そもそもそんな事を気にするならやめたほうが良いし、自分が出してみたいと思うならやってみる価値は多いにある。

やるかやらないかは自分が決めること。

自分の好きなこと、楽しいこと、特技や趣味が本になるって今まで考えたことないけど実際に動いて出すとメチクチャ楽しくて嬉しいよ。

今考えているなら早速動いてみようね、出来れば仕上がったら教えてね~高額じゃなかったらお祝い気分でポチッするよ^^

おっチャン的超適当なマトメ

本の出版ってイメージ的には本屋さんに売っているものなんだけど、最近はスマホがあるからとついついkindleで読める本を探す。

そのkindleに自分が書いた本が並ぶなんて少し前までは考えられなかったんだけど、いざ自分の本が出版されるとめちゃくちゃ嬉しいです。

読んでくれる人がいるのかいないのかはわからないけど、本が出せたって言うだけで嬉しいし楽しい貴重な体験が出来て良かったです。

悩むなら動こう、そしたら明日には著者になれる・・かもしれないw

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