お金ザクザクの自販機を作ろうの話

      2014/08/03

お金ザクザク

きな臭いなぁ~と思ったあなたもお金好きね、そんな私もお金好き(テヘッ)

なんせお金をザクザク作る自販機だからねぇ~どうなっているんだろう・・・

さて、お話の前に概要を少し

○イドーの自販機がある

会社の敷地内にあるので関係者以外が買う事は100%無い

全ての商品は100円で買える

このような背景になっております。

金入れたんだから出てこいよゴラァ~

たまにありますよ、100円飲まれたとかね、そうお金入れたのにジュース出てこないんだよね。

最初は優しくトントン・・最後はガンッと蹴りが入るんだけど、そこは大人でさすぐに100円入れ直して、違う商品のボタンを押して解決するんだけど気分悪いよね。

またある日、会社の若い衆が100円飲まれた~~と騒ぎ

またある日、社長がガンガン蹴りいれてたり

それを見ているのに、自分が100円飲まれてキレたりね・・・

まぁよくある話ですわっ。

報告無いだけで結構いってるんじゃないかな?

でね、トラックに乗って補充しにきたいつもの販売員のお兄ちゃんに、クレーム入れたの。

「お金飲まれたんだけど」すぐに返してくれました。

さて長い前置きはここまでで、本題がここから(長っ)

「ジュースの本数とお金が合わないって計算すれば出るよね?」

販売員「はい出ますね」

「ならさ、お金飲まれているんだから、その計算でおかしかったらなんで返してくれないの?」

販売員「会社の規則で誰が買っているかわからないし、不特定の場合申し出が無いと返せない」

「は? ここ会社の敷地で、誰も入って来ないのは明白だよね?」

販売員「いちおう・・・会社の規則なので」

「じゃーさ、申し出があれば即刻返金するの?」

販売員「はい」

「なら販売員さんの携帯電話24時間体制にして番号を自販機に貼っておいてくれ、うちは夜中も仕事あるからさ」

販売員「・・・・それはちょっと・・・・」

「おいおい、言っている事がおかしいだろ?即刻返金体制になるんでしょ?」

販売員「ただ、他にも自販機を回らないといけないので」

「それはそっちの都合だろ? こっちはさ100円飲まれてジュースが買えないんだよ、いつまで待つの?」

販売員「・・・・・」

「あのさ、会社に言ってさ~、素直に現金が多かったら返金するようにしたほうが良いんじゃね?」

販売員「でも誰が買ったかわからない場合それ出来ませんよね?」

「お前まだ言うか?よしわかった」

、「ここの自販機は全部社長の財布から皆に奢ってんだよ、それで文句ねーか?」

販売員「・・・・・・・」

「つまんない意地はらないでさ、会社と相談してきなよ」

販売員「・・・・・」

「俺との話がこじれたら、たぶんうちの社長、自販機全部変えろとか言い出すよ、マジで」

販売員「・・・・相談してみます・・・・・」

とまぁ、半分脅して、半分苛めてますが、考えてみればおかしいでしょ?

お金を入れた、でも商品出て来ない?

泥棒だろ、普通に考えたら返金しようって思わない?

これこそ不労所得だよね、こういう事例でどのぐらい余剰金みたいなのが出るのかわからんけどさ。

商品出さないで、お金だけが入ってくる状態だもん○金作りたい放題だよね。

チリも積もればですごい金額集めてるんじゃないの?

ちょっと計算してみたよ。

2000年で約、5600000台の自販機があったんだって、これに×300円してみたよ。

そしたら1680000000円・・・って0一杯あっておっちゃん数読めなくなったんだよ。

一体いくら抜いてるの~~~

飲み飲みして儲かる自販機、俺にもくれ!

おしまい。

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