あなたのデザインが看板になるなら知っておく事

      2015/08/06

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こんちはデザインは出来ないけど、デザインにはうるさい僕です(テヘッ)

世の中にはデザインが出来ると言う素晴らしい才能をお持ちの方が沢山いらっしゃいます。

そのほんの数%でも欲しいのですがこればかりは親のせいにしております。

デザインと言えばネットのサイト、ブログなどからフォント、ロゴなども自分で作れる人は作っちゃうわけですよ。

会社のサイトもデザインをバッチリと入れて作る会社さんが多いですね。

とくに思うのですが、お店系のブログのトップ画像、めっちゃスゴイと思います。

そりゃ~貧相なサイトよりカッチョいいほうが良いに決まってますから力の入れようが違いますね。

デザインが出来る人は、こうすれば看板制作の時に安くすみまっせ~と言うお話

とは言え、デザイン料やデータ加工料が変わるだけなんだけどね・・・

イラストレーターaiで入稿する事

よほどのお金持ち会社じゃなければほとんどの機械はCS2までの対応でいっぱいいっぱいです。

面倒なので最初からイラストレーター10ぐらいまで落として保存して入稿しちゃった方が優しいですw

フォントのアウトラインは必ずかける事

デザイナーさんでもミスはします、その中でも多いのがフォントのアウトライン忘れ、注意してね。

DICカラーで色指定

DIC指定だと、なにかと楽ですよ(カッティングシートやペンキとの色合わせなども)入稿先がCMYK指定の場合はその通りにする。

PDFは絶対必要です

確認用に使います、PDFが無いとデザイン通りなのかどうか確認出来ません

入稿する相手先の環境を知る

例えばmacなら8.0 WinならCS2 などの表記が有る場合や指定が有る場合は、相手の環境に合わせてあげる。

データサイズ(看板サイズ)

基本は原寸大で制作する、縮尺する時は縮尺率を明記する

画像などの場合「Photoshop」

データの解像度は、原寸で100dpiから300dpi程度

看板には実際に見える広告サイズと看板本体のサイズがある

いがいと見落としがちな所です、下記画像参照

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上の画像右側、点線の部分は実は、デザインの背景などの塗り足し部分です、実際に見えるのがw920×h1920ですが、制作する時は塗り足しがどうしも必要です、この部分が無い為にデータ加工をやり直してもらう事が多いです。

以上でつまらないデータ加工費が浮きます、それからデザイン料はご自身で作っているのでもちろん無料になります。

編集後記

自分でデザインしたものが看板になるなんて素敵な事ですよね、是非高い看板なんだから少しでも節約できる所は節約しちゃいましょう。

読んでくれてありがとう

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