妻に「共感できない」と笑いながら言われた一言で夫凹む

      2016/01/14

若いころはとても暑がりだった、真夏に1DKの古いマンションに一人でいるときはエアコン温度は常に18度に設定して24時間つけっぱなし。

部屋にいてもいなくてもつけっぱなしでいつでも涼しく快適な生活を送る。

夜寝るときは真夏なのに毛布を使って寝るような生活をしていた。

妻から「共感できない」と言われた一言で歳を感じた?

夫婦は同じ温度で生活する

恋愛、結婚にはいろいろな価値感ってのがあると思うんですよ、相手の性格やら容姿も大切だろうし趣味なんかもね。

中にはお金(経済力)が一番の人もいるだろう。

えぇいいんですよ人それぞれ価値観が違うのでどれを先頭に持って来てもお互いが納得するならね。

で、我が家ではお付き合いのときから二人そろって暑がりでした、おかげで車での移動中や家の中で温度による喧嘩や不機嫌になることもなく生活をしていたわけです。

これってとても重要なことだと思うんですよ、性格、趣味趣向、などの次ぐらいにかなり重要な要素で真夏に部屋の温度を下げるのを嫌う人と一緒にはいられないわけです。

逆に真冬にストーブやエアコンで温度を上げまくる人とも一緒にいられない、それぐらい温度って重要です。

ですからお互いに心地よく感じる温度って大事でこの部分で違う価値感を持っている人と一緒にいるのがお互いに苦痛になりますよね。

普段あまり感じていないかもしれませんがちょっとだけ考えてみるとわかると思います。

歳をとってから冷え性になってしまった

数年ぐらい前からだんだんと冷え性になってきた、母からは「エアコンの効きすぎた部屋にいると冷え性になるよ」と言われていたがまんまとそうなってしまった感がありあり。

で、最近は子供や妻が半袖で過ごしていても自分は薄いパーカーぐらいは着ていないと寒く感じるわけです。

車の中では暖房を少し入れるだけで妻から「暑い~~~~~~」と言われる始末。

冬場なんかは靴下はいて寝ないとつま先が冷え冷えで寒くて寝られない体質になってしまいました。

共感出来ない宣言

車を運転中に妻が「うーんもうすぐ嫌な夏が来るな~」と言うので「ま~真冬よりはマシかな~」と言った一言で、「やだ~それ全く共感出来ない~~」と笑いながら言われてしまった。

昔は「冬のほうが良いね~ってお互いに言ってたじゃ~ん」と言われた。

この場合、暑がりとか冷え性になったことに凹んだわけではないんですよね、もちろん歳をとったことでもない。

共感出来ない」と言われたことに凹むわけですよ、どんな事象であってもさすがに「共感出来ない」と言われると真っ向から否定されている錯覚さえ覚えるわけでして、夫婦ってこれでええのか?

とさえ感じるわけです。

夫婦はどんな事象でも共感?が大事かも

お互い他人同士が結婚して生活を続けるわけですから様々な価値感って大事。

一つでも共感出来ない物があるとそこから亀裂が・・・なんてことにもなりかねないわけです。

出来ればお互いに受け入れてうまく生活していこうとは思いますが・・

おっチャン的適当なマトメ

もうね、体質が変わってしまったわけですから今さらどうこうすることもありません、成るようにしかならない。

なので暑がり妻の為に部屋や車の中が寒くても、俺は着込んで対処する方向へ行くことにしました。

何故なら寒いのは着れば対処可能だけど、暑いのは脱いでも対処出来ないから・・・と、とても単純な話だろうなと感じる。

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