「掃除機の選び方」サイクロン、紙パックどれにする?

      2016/01/14

掃除機を選ぶ

夕飯時に嫁さんがポツリと一言「パパ~掃除機が壊れたの、電気入れても動かないの」

その言葉は悲壮感に包まれておりまして、下の娘も同様に暗い顔しながら食べる夕飯・・・

思えば誰かの結婚式の引き出物で貰ったカタログギフトで取り寄せた掃除機だった、来る日も来る日も我が家の床を掃除してくれた。

そんな相棒の突然のご臨終に皆が暗い顔をしている、おいおい掃除機ぐらいなんだってんだよ。

と言うが掃除機が無いと床に落ちたホコリやごみが取れないわけで特に愛犬ぷりんの毛は大丈夫だけど食べ散らかしたご飯やおやつ、などの始末にも使っていたので嫁さんの落胆は見てわかるぐらいだ。

掃除機なんて何買っても同じだろ?

てか掃除機ってどう選ぶんだよ

さてここで問題があります、掃除機って何を基準に選ぶのでしょうか???

洗濯機の時は基準があった、家族が増えたので一度の洗濯で今よりも大量に処理出来る物。

梅雨の時期などにちょっとした乾燥が出来る物。

全自動なんて当たり前

などと言う明確な希望があったので探すのは苦になりません。

所が掃除嫌いの嫁さんには掃除機へのこだわりなんぞは無く、とにかく掃除機が掛けられればいいような感じなので困りました。

そんなわけでググりましたがわけわからん状態ですな、種類が多すぎて何が良いのかサッパリですわ。

世の中と言うかブログの世界を見るとどうもダイソンと言うバカ高い掃除機を押す記事が多いがほとんどはアフィリ目的のなんちゃって記事ばかりで「こんな記事に騙されるバカが本当にいるのか?」と・・・

なわけで一人黙々とマトモそうなお勧め記事なんかを探したわけですが結局はビックカメラの「掃除機の選び方」なんぞを読んでみたよ。

掃除機の種類

*画像はビックカメラ掃除機の選び方からお借りしています

ほ~掃除機にもいろいろな種類があるんだな~と関心しながら我が家に合うものは何かってことを考えながら読んでみた。

ロボット型、掃除機が自動的に部屋の中を掃除するってそんな高価なものはいりません(却下)

ハンディ型、車の中なんて業者に掃除させるからいりません(却下)

スティック型、ワンルームや2台目・・ってそんな掃除機いらない(却下)

掃除機購入候補が一気に二つに絞られました

サイクロン方式と紙パック方式

長所と短所はどんな物にも必ずあるわけでそれをどう解釈して自分にあてはめるかが問題です。

嫁さんの性格やお財布事情、掃除の頻度などを考慮すると紙パックのほうがたぶん全体的には安くて良いんじゃないかと思いきや、ちょっと待てよって感じです。

まず、嫁さんはご飯作りと洗濯は好きでも掃除は嫌いなのですよ、ごみが溜まれば捨てないといけない行動ってのがあるけどコレはどちらを買っても同じなのであとは紙パックが必要かどうかって話だ。

紙パックは毎度交換しないといけない、買いにいかないといけないと言う行動が嫌いな掃除に拍車をかける可能性が出てくる。

なら買う候補としてはサイクロン方式か?

と思いサイクロン方式の掃除機をざっと見てみる・・

高い物はやはりダイソンであったビック特価とあるが74530円、安い物はCCPと言うメーカーの4380円、開きが有り過ぎだろ。

次は紙パック方式でざっと見てみる・・・高い物でミーレーの74000円、安い物はシャープの6380円。

結果としてはどっちもどっちと言うことがわかりましたw

サイクロンか紙パックの選択

お財布事情との相談になります、高額商品は7万円、下は6千円ぐらいなので間をとってと言いたいがたぶん2万~3万ぐらいでお買い求めするはずです。

もしかしたら掃除嫌いの嫁さんは掃除機に価値を感じないので1万から2万で決めるかも知れません。

全てを考慮すると選択としては以下のとおりになりますな。

サイクロン方式の場合

嫁の性格からすると上記の2台、(あくまでも値段的な部分で決めているだけ)ちなみにリンクを踏んでもおっちゃんには一銭にもなりませんので安心してね。

おっちゃんが考えるサイクロン方式の場合

あくまでも値段であって機能がどうちゃらは無いです、値段が勝負なのですよ。

紙パック方式の場合

たぶん嫁さんが選ぶなら上の2機種、値段と形で決めていますw機能なんて気にしないよ

で、おっちゃんが考える紙パック方式の場合は以下の通り

形と値段だけで決めていますw

といっても結構考えてはいますよ、ヘッド部分の構造の違いでパワーブラシは構造上少し重くなるし我が家はフローリングが多目の家なので恐らくタービンブラシを選ぶはず・・・だからどちらも安い方にはタービンブラシを候補に入れてあるわけですよ。

これでようやく候補が上がったので今夜にでも嫁にプレゼンしてみます。

おそらくドンピシャでいけるんじゃないかと考えていますが結論はいかに・・・

おっちゃん的嫁さん考察の結果

プレゼンを実際に行った結果、価格帯はやはり12000円前後でドンピシャでした。

ただ選ぶであろうと思ったサイクロン方式ではなく紙パック方式にやや傾いていることがわかりました、なぜなら現在使っていた掃除機が紙パック式で苦にならないとおっしゃっておりまして・・・

新たなる問題発覚

なんと、ティッシュ式と言う掃除機が存在するらしいです。

今の嫁さんの頭の中の掃除機は価格が12000円前後、ティッシュ式と言うことで新たに検索の旅をすることになりました。

で、調べた結果が正しいかどうかはわかりませんがサイクロン方式の掃除機のフィルター部分にティシュを挟んでメンテナンス作業の軽減を行う為の知恵のような物らしいと言うことがわかりました。

ただ、調べるのに時間を割いている訳ではないチャッチャッと見て回った程度なので真意はわかりませんがサンヨーが作った掃除機が筆頭で、三菱などの掃除機も同じような機能があることがわかった。

まとめ

購入候補の価格帯10000円から15000円

サイクロン方式でティシュが挟める機種、または紙パック

全体に軽い機種、ヘッド部分が重いのは論外なので(タービンブラシ)フローリングの掃除に適していて軽い。

という方向性が見つかりあとは実際に掃除機を買うだけになりました。

長かった、めちゃ長かった、掃除機の無い生活に耐えられず床の雑巾掛けをする嫁と娘を見ながら早く解決してあげなければと思い探した結果だ。

メンドクサイからサッサと家電屋へ行って決めてくれればラクなんだけどそうもいかずにググった。

40数年の人生の中で掃除機でこんなに悩んだのは始めての経験だ、良い経験をさせて頂いたよ。

パナソニックMC-SKL14Aサイクロン掃除機を1万円台で購入しました」実際に購入した掃除機のレビューです。

バカ高い掃除機じゃなくても十分な掃除が可能ですからね。

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