キャンプや釣りの道具を収納出来るデカイ物置が欲しいぞ

      2015/03/19

物置を買うなら後々を考えて大きな物を用意したい

今回は物置が欲しいけどどれ買えばいいんだい?ってことで調べてみました。



物置を買うなら小さいものはダメ、釣竿も170センチぐらいあるので長物が入るものでないといけません

各々で考え方が変わるので一概に大きい物が良いわけじゃないけど大きいほうが良い

灯油タンク4つ、潮干狩り用の海水持ち帰りタンク2つなど、広い玄関が何故か狭くなり、どうにもゴチャゴチャ状態が解消しません。

物置が欲しいと思う理由ベスト3(もちろん個人的にです)

1 釣り道具を収納したい 

釣り道具ってそんなに多いの?と思うかも知れませんが多いです。

秋田県の八郎潟へ釣り遠征すると、ステーションワゴン系の車なら2列目から後ろが全部釣り道具になるぐらいの量になります。

主な装備は、空気膨張式のカヤック、空気膨張式の浮き輪、それに付属してフィン、ウェーダーなどタックル以外の荷物がメチャクチャ多いです。

重量にしてカヤックだけでも20キロ近くあり、大きいので収納に困る、面倒なので玄関に置く・・・ととっても悪循環なの。

それからワカサギ用のタックルは小さいけど、椅子やクーラーなど普段ワカサギ以外では使わない物も多いです。

2 キャンプ用品を収納したい

テント、寝袋、BBQセット、テーブル、椅子など合わせたらどれぐらいの量になるのか不明だけど想像はつくはずです。

3 DIY用品を収納したい

あまったスピード生コン、砂、砂利、スコップ、バケツなどの用品、全体からすると量は少ないけど玄関の中に生コンがある姿は見るに忍びないのです。

こんな理由で少し前からホームセンターに行けば物置を物色する事が多くなりました。

物置きを買う前に知っておくこと

いままで無かったものがいきなり存在するのです、イメージだけは出来るようにしておこう。

実際には、段ボールや、布などで実寸の大きさで形を作るとイメージが出来る・・・けど無理ならせめてスケールでサイズを出す。

次に高さは物干し竿などに印を入れて立ててみると大きさがなんとなくわかるようになるよ。

物置き設置場所の確保

どこにどの程度の大きさの物置を設置するのかを把握しよう。

全体的な大きさも少し余裕を持たないと設置できないかもしれないね。

物置きの品質

同じような大きさでも価格が大きく変わります、高い物は高いなりに、安いものは安いなりです。

強度が変わったり、扉の開け閉めは年数経過で安いものほどガタがきやすいです。

あとは棚板が反り易かったりと、安い物には価格的な価値があります、逆に高い物は壊れ難いと言う価値がありますね。

物置きの扉の開閉方法を調べておこう

扉には、全部が開く観音式扉だったり、横へスライドする2枚扉や3枚扉があります。

それぞれに長所と短所があるので自分の使い方に合ったものを選ぼう。

車の後ろに設置して物置きの扉が観音式で開くタイプだと車にぶつかるとか考えないとね。

「フルオープンの観音扉」

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設置場所が広ければコレもありだね、でもコレは買わないだろうと思う。

「2枚扉のスライドタイプ」

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奥行きが広くて目一杯荷物を詰め込まないなら有りかな?

ただ悲しいことにこれだけの奥行きの物置が置けるスペースがありません、あるけど勿体ないですw

「3枚扉のスライドドア」

3maisuraido

理想的な感じです。

奥行き800ぐらい、高さ2000ぐらい、幅1800ぐらい・・・もの凄く魅力的な大きさです。

これでお値段本体のみで61000~70000円ぐらいです。

組み立て費入れると80000円ぐらいで何処でも売っていました。

我が家の生活水準で買えるのか・・・微妙なところです。

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