タイルデッキをDIYで作るなら是非子どもも一緒にやろう

      2016/03/16

タイルデッキ土間の完成からタイルの張り始めまでで気をつけること」の続き記事です。

タイルを貼り始めるとあとはガムシャラに頑張るだけなんだけど、面倒な部分ってのがあります、今回はそんな部分のお話と是非DIYならではなので子どもも一緒に作業すると楽しいですよって話。

(注意)

このブログではタイルデッキ製作の流れを写真を使って書いているだけです

必要な道具、使った道具、道具の値段、部材については書いておりません。

タイルデッキDIYのタイルは貼りやすい真ん中から貼るんだろうけどカットなどはどうすんの?

面倒な部分は後回しで楽なところから攻めていく

面倒なところをどうするか

例えば、汚水の蓋周りや土間の高さ部分やカットが入る部分が面倒なところ。

巷で流行りのウッドデッキって素人にはとても作りやすです、その理由は加工がしやすいからなんだけど、どういうことかと言うとカットはノコギリがあれば出来るからですな。

でもタイルのカットは簡単じゃないわけさ。

サンダーと言う道具にタイルをカットする刃が必要で安くても2000円ぐらいからだろうから結構お金がかかるわけ。

サンダーでタイルをカットする

サンダーでカットだよ

サンダーは慣れないと怖いです、おっちゃんは一応職人さんでもあるので使い方も知っているし、何が怖いかもわかっているので良いんだけど素人さんが使うなら注意が必要ですよ。

防護メガネをする事、ゴム手袋など滑らないようにすること、両手で必ず持つこと、使わないときはコンセントを抜くこと。

力を入れすぎては駄目です、丸ノコでもなんでも回転して作業する道具は、回転する以上の力を掛けてはいけません。

力を入れすぎる事のデメリット

①ブレーカーが飛びます(負荷が掛かり過ぎるから)

②筋肉痛になる

③刃が駄目になる

④作業が遅くなる(力を入れると早くなりそうですが、逆です逆!!)

サンダーの刃で指を落とす人を過去に何人も見てきましたからマジで注意してください。

タイルがキレイに切れる

サンダーを使うとウソのようにキレイにカットできます。

音とホコリが凄く出るので迷惑にならない場所がある人は一気に終わらせるためにも、面倒な部分は全てのサイズを取り一度にやっつけるようにしたほうが良いです。

下水の蓋周りは曲線でカットしようと思わない事。

直線でカットしちゃい、目地を埋める方向で考えたほうが無難です。

真っ直ぐにきろう

設計の段階でタイルを載せると丁度いい高さにしてあるのでバッチリと合います。

あとは目地埋めで誤魔化しちゃいましょう。

DIYでは子供にも出来るところは作らせてあげよう

イロイロな作業があるけど、比較的誰がやっても変わらないタイルの貼りは子供にとっては楽しい遊びになります。

率先してやりたがるので自由にやらせてあげよう。

これぞDIYですね、子どもたちってやりたいんですよ、だから作業は遅くなるかも知れないけどやらせてあげましょ^^

子供も一緒にね

練ったセメントを一生懸命に見よう見まねでタイルにつけてます。

ママのお手伝いのつもりなんでしょうが、暖かく見守りましょうw

タイル貼りは地味です

立ち上がりの部分はコツがいるのでママが接着しています。

平面の部分は子供の仕事としてとっておく。

だいぶ出来てきた

道具でコテを用意するけど山形になってるものを使うと作業が楽になる

山形の部分でセメントをならすとキレイに凸凹が出来ます、接着剤なのでタイルを置き、グリグリと押し付けるようにタイルを貼ると張りやすいです、乾いていなくても意外にタイルは剥がれなくなりますよ。

fコテで作業性が変わるよ

タイルを貼るだけなら誰でもできるよ

タイル貼りって難しいようで簡単です、貼るだけなら誰でも出来るよ。

何が難しいってやり方を理解するのと、高さと目地を均一にすることです。

高さと目地の均一を諦めるととても作業が楽しくなりますw、適当でいいんです、誰も指摘なんてしませんからね。

自分で貼ることに意義があって子供も楽しく出来ますから。

次回は仕上げについて書いていきます。

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