タイルデッキ土間の完成からタイルの張り始めまでで気をつけること

      2016/02/25

タイル目地の事

流行のウッドデッキじゃなくてタイルデッキにした理由」こちらの記事の続きです。

前回までに何故タイルデッキにしたのかって所で、土間を作り始めた画像で終わったのでその続き。

工事自体は自分ではやりませんでした、たぶん頭の中での想像では出来ると思うんです。

でも腰が痛いので職人さんにやってもらい、尚且つタイルまで頂いちゃいましたw

(注意事項)

このブログではタイルデッキ製作の流れを写真を使って書いているだけです

必要な道具、使った道具、道具の値段、部材については書いておりません。

タイルデッキを作るなら広さと高さを最初に考えておこう

タイルデッキ用の下地、土間製作での注意点

写真の奥側に見難いけど、下水の蓋があるのがわかるでしょうか??

huta

こういうやつ↑ 何処の家にも必ず何個かついてます、汚水の蓋、下水の蓋などですね。

タイルデッキを作ろうと思うところにあるんですが、隠しちゃうわけにはいきません、メンテナンスなどで使いますから。

タイルを張ることを前提とした場合、タイルの厚み、セメントの厚みを考慮して土間の高さを出さないと見栄えが悪くなりますから気をつけましょう。

下の写真では下水の蓋は周りの土間より少し高くなっています、タイルを張ると丁度良い高さに設計されています。

土間完成

タイル断面

タイルデッキ用の土間とは簡単に言えばコンクリートの土台の事です

これさえシッカリしていればタイルを張らなくてもなんにも問題ありません。

おっちゃんは、これに柱などを立てたくなったら困るので厚さを10センチにしてもらっています。

コンクリートアンカーと言うものを使うかも知れないのでね。

用途に合わせて厚みは変えたほうがいいと思います。

タイル選びは慎重に行うこと

小さい子供がいる家庭では滑らないタイプのタイルが良いですよ。

雨などで濡れるとめちゃ滑りやすくなります、少しお値段が高くなるけどケチるところじゃないですので表面がザラザラしたものを使ったほうが無難です、おっちゃんが貰ったタイルはゴツゴツした感じなのでそのまま使いました。

自分でDIYするなら、小さいタイルよりも大きいサイズのタイルのほうが手間が少なく済みます。

10センチより、15センチ、30センチと大きなタイルのほうが施工が楽ってことです。

実際にタイルを張るときに出る不安

どんな接着剤(セメント)で工事するの?

その前に下地処理はいらないの??

どんな道具で工事したら楽なの?

上手く出来るのか??

こんな疑問や不安が沢山出てきます、手っ取り早いのはホームセンターで聞いてそのままお勧めの商品を買ったほうが楽です。

タイルを設置するためのセメント、タイルとタイルの目地を埋めるセメント、タイルを設置する為とそのまま目地にもなるセメントと

3種類ほどあるんですが、別々にしたほうが素人にはやりやすいんじゃないかと思う。

タイル目地の事

タイルデッキを製作するのに使う道具

①コテ(片側がギザギザしたもののほうが、セメントを土間に広げやすくタイルに接着させやすいです)

コテ

②ペンキを塗るローラー

③水糸とか定規とか

④タイルをカットする工具と刃

⑤ゴムハンマー

⑥やる気とお金と勇気と健康な体

他にも沢山道具って必要です。

タイルデッキの工程(作業の流れ)

シーラーと言われる物を塗る、ホームセンターへ行って聞くとわかると思うけど、タイルを接着する為の下地作りの為に行う作業の事、シャバシャバの液体なんだけど、ローラーで土間に塗りたくりシッカリと下地を作ろう。

次に、墨出し実際にタイルを張る場所を書いていく、もしくは糸を張ってラインをだしておこう、まずはタイルを切らなくても貼れる場所をドンドン張るための線が欲しいところ。

タイルとタイルの間の事を目地と言う、目地のサイズは1センチぐらいを目安にしてラインを作ったほうがやりやすいです。

実際のタイル張りの作業

大人がタイルを張り始めると子供はやりたくてウズウズしてきます。

そんな時は好きにやらせてあげましょうw

さきほども書いたけど、カットする部分は最後に残して貼れる部分をドンドン勧めたほうが気が楽ですよ。

タイル貼り始め

セメントの作り方もやらないとわからないです。

何度も少量ずつ作りながら覚えるしかないです、丁度良い硬さだったり伸びやすさだったりは経験しないとわからないです。

(注意点)

真っ直ぐにやりたい気持ちはわかります、が! そうはいきませんからノンビリと適当にやっていきましょう。

ゴムハンマーで叩いて馴らしながら進めます。

タイルを少し貼った状態

上の写真の手前側はまだ白い土間が見えます、下地のシーラーを塗っていないからです。

出来れば一気に塗ったほうが作業が楽ですよ。

タイル貼り面倒なところは後で下水の蓋周りを残して貼っています。

面倒なところは後で行いましょうね。

子供も一緒に作業するタイルデッキ作り」へ続きます良かったら読んでみてね。

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