タイルデッキをDIY流行りのウッドデッキにしなかった理由

      2016/03/23

タイルデッキで快適

こんちは、偽者DIY師のおっちゃんです。

一回では書ききれないのでわけてタイルデッキ製作の記事を書いていきます。

ウィキペディアで調べると以下のようになっております。

DIY(ディー・アイ・ワイ)は、専門業者に任せずに自らの手で生活空間をより快適に工事しようとする概念のこと。英語でDo It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)の略語で、「自身で作ろう」の意

と言うことで今回は・・・何がどう言う事なのかはわからんけど・・・

おっちゃんは面倒な部分だったり大掛かりだろうと思ったらそれはプロの職人に頼むからDIYとはいえないカモ知れないな。

でも、設計は自分でやってるぞ。

荒れ果てた庭を再生する為にどうしたもんかと考えタイルデッキにしたぞ

タイルデッキ前の荒れ果て

見ておくんなまし、すげー荒れ果てた大地のようになっとるよ。

芝が茂りまくり、砂利を飲み込みどうにも手を着けらない状態でどうしたもんかと考えたわけだ。

タイルデッキ前の荒れ果て1

まずは汚い芝を剥がす、それから考える。

流行のウッドデッキにするべきか?はたまた違うなにかを考えるべきか

お財布と相談だけでは済みませんよ、何故ならその後のメンテナンスも考えなくてはいけないからです。

とりあえずDIYをする時の一番の楽しみは図面を作るときだと思っている。

なんてったって頭の中で考えることを図面に起こすことによって楽しみが倍増しますからね。

何故タイルデッキなのか?何故ウッドデッキにしなかったのか?

まずお財布状態のお話ではどっちを作ってもあまり変わらない(自分で作った場合)

工期的にウッドデッキのほうが面倒かも知れない。

後のメンテナンスは圧倒的にタイルデッキのほうが楽である。

防草シートなどを使わないと草が生えて面倒。

見た目のお洒落よりも機能を優先したい。

ウッドデッキは流行り過ぎてイロイロなところで見るから。

ウッドデッキの作りは柔らかい雰囲気でとても良い。

タイルデッキは固いイメージがあるがやっぱり固い。

ズボラな人ほどタイルデッキのほうが楽です。

窓から外への視線を邪魔しないのがタイルデッキ。

楽しいタイルデッキの図面作り、この時が一番楽しいのです

大雑把でもいいので図面は作ったほうがいいです。

とりあえず作りたい人は理由なんて考えなくていいから図面を作れw

庭の図面1

じゃじゃーん。

図面です、でも寸法が入っていないので入れましょうね、あとで確認するときに便利です。

庭の図面

図面は縮尺でキッチリと作ったほうが見やすいです。

ついでにタイルデッキにするならタイルのサイズも入れてあげましょう、おっちゃんは当初300角のタイルを貼るつもりで書いてますが実際は150角のタイルで施工しました。

土間作りをどうするのかを考える(タイルの下地ね)

と言う感じで、タイルデッキ製作になったわけだけど難問がありました、それは土間(下地)をどうしようか?って所ですな。

腰痛持ちのおっちゃんが下地を自分で作るわけには参りません。

一軒家をお持ちの方でタイルデッキを作りたい人は大きさを決めたら自分で出来る人はお好きにしてもらっていいです。

イヤ俺にはできね~と思った方、秘策があります。

とにかく友達や知り合いに片っ端から電話して土間を作れる人を見つけましょう。

簡単にものすごーく簡単に計算しても以下のような金額になります。

作業費2人工×25000円=50000円

コンクリート=40000円ぐらい

残土処理=20000円ぐらい

重機運搬(ユンボなど)=30000円ぐらい

最低でも10万ぐらいから掛かると思いますよ。

これを5万円でおっちゃんはやってもらったんだけど、楽でした。

格安で頼むなら妥協して職人さんのやりやすいようにしてあげよう

例えばココからココまでの間で土間を作ってほしいと言うときに、「その辺は職人さんの都合の良いやり方に任せます、文句言いませんから」の一言はつけてあげましょう。

アルバイト的にやってもらうので、下手で下手で行くことです、但し水勾配だけは考えてもらいましょうね。

たまにお茶出してあげたりと気もつかってあげてください。

サービスで他にもやってくれるかもしれませんw

職人さんに気を使ったら余ってるタイルをサービスで貰えた

良い事すると良い事が起こるのです、本来ホームセンターでタイルを必要な分揃えるとタイルだけで6万円は軽く飛びますが、なんと職人さんが会社で長い間ほったらかしのタイルがあるので「いります?」と聞いてくれたので「貰います」と素直に答えました。

色も丁度良い感じで家の色にもあってるので助かりました。

ちなみに下地作りの写真が何処へいったのか見当たらないので当時フェイスブックに上げたものがあったので以下の通りです。

doma

次回はタイルを貼る工程を上げていきます。

タイルデッキ土間の完成からタイルの張り始めまでで気をつけること

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