カッティングシートやリメイクシート壁紙などをDIYで貼るコツ

      2016/11/29

セリアやダイソーなどの100円均一で購入したカッティングシートやリメイクシートと言われる物の貼り方を伝授していこうかと思います。

いろいろな貼り方があるんですがDIYで貼るならちょっとしたコツがあるので知っているのといないのでは随分と貼りやすさや仕上がりが変わるのでご一読下さい。

尚ここで書いていることが全てではありませんのでご注意ください。

DIYでは重力に逆らった貼り方はしないほうがカッティングシートはキレイに貼れます

リメイクシートやカッティングシートをキレイに貼りたいなら掃除からです

ひとつ目のコツは掃除です。

掃除はいたって簡単ですが、埃や砂が入らないように、また出来る限り平らでスベスベした場所に貼りましょう。

基本は乾拭きで行い、どうしても落ちない汚れの場合は水を使って掃除すること(水を使った場合はしっかりと乾燥させてから貼りはじめること)

貼りたい場所がガラスの場合はかなりキレイに掃除してあげないとコンマ何ミリのゴミ(髪の毛)ですら貼った後の表面に凸と出てきます。

また四隅についた埃については刷毛などで優しく掃除してあげなければ埃は除去できません。

(注意)ガラス掃除用の液体商品を使って掃除しては駄目ですよ~

貼りたい場所が家の中でもそうですが洗剤とか入った液体で掃除するのは駄目です、お水かお湯で掃除しましょう。

理由はその液体にどんな洗剤が入っているのかがわからないからです、使うカッティングシートやリメイクシートとの相性も出てくるのです。

カッティングやリメイクシートの巻き癖を確認してみよう

巻きの方向を確認することが二つ目のコツです。

まずはコレです、巻き方向を一度確認してみてください、巻き方向とは以下の画像を見るとわかるかな?

カッティングシートはグルグルしている

画像のカッティングシートは違う種類ですが基本は同じです、リメイクシートも同じです。

リメイクシート貼りの道具

ほらね↑真っ直ぐな状態で売られることは無いので必ずグルグルと巻かれているわけですから一度確認だけしてみましょう。

カッティングシートは巻き方向に貼ること

で、巻きの方向を確認したわいいけど何を気にしたらいいのかと言えば、巻き方向で貼ると言うことです。

ここは文字ではわかりづらいと思うので図を書いてみました。

貼る方向

わかりますでしょうか?

巻いてある方向にそって貼ると貼りやすいと言うことで、巻かれていない方向からだとかなり大変な作業になります。

真っ直ぐな状態の小さいカッティングの場合だとわからないぞってことがあると思いますが、その場合は巻き癖がついていないのでどの方向からも貼りやすいのでお好きな方向からどうぞ。

次に木目や柄があって貼りたい方向じゃないって問題の時も基本は同じで自分が貼る方向を変えれば良いだけです。

上の図で言えば右から左へ貼りますが、これを縦にすれば上から下へ貼ることになりますよね?

それで良いのです。

但し、あくまでも机の上に置いた何かに貼る作業の場合はこれで良いのですが壁などに垂直に貼りたい場合はちょっと難しくなります。

垂直な場所で貼り作業をしたい場合

例えば、壁であったり、キッチンの引き出しであったりと貼る面が垂直の場合はできる限り重力に逆らわないで貼ることをお勧めします。

簡単に言えば上から下へ向かって貼れと言うことです。

以前に壁に貼ったリメイクシートも垂直でした100均の剥がせる木目やレンガ調リメイクシートのキレイな貼り方

基本的な貼り方はリンク先の記事に書いてあるので読んでみてください。

ゆっくり貼る

上の画像をみるとわかりますが上から下へ向かって貼っています、これを右からとか左からとか、下から貼ろうとするとかなり大変な作業になってしまいます。

プロでもなかなかそういう貼り方をする人はいないので注意ですね。

図柄が上から下へ向けても納得いく場合はそれで良いんですが、上のレンガの画像の場合もしかしたらレンガを縦にして貼りたいと言う方もいると思います。

その場合は図柄を横に向けて貼り出すのは巻きの方向でもある右からか左からになります。

横からはる

上の画像のとおりで図柄は横になります、巻き方向もこの場合は横に向かうので貼り出しは横方向からになります。

こういう場合だけは重力を無視するしかないのですがちょっとだけ大変になるので気をつけましょう。

マスキングテープで固定することを覚える

位置固定の上側の拡大

貼りだしたい位置にリメイクシートやカッティングシートを設置したら固定することです。

そのために必要なのがマスキングテープになります。

この固定作業を先にしておけばリメイクシートがずれたりすることが無くなるのでキレイに貼ることが出来ます。

この固定作業を行わないで進める場合、余白が必要になります。

貼り終わったら余計な部分をカットするのであればそのまま貼りはじめてもなんの問題もありませんがキレイにカットした状態でその場所にシッカリと貼り付けたい場合で余白が無い場合は固定してからスタートしたほうが良いです。

自作スキージーやタオルなどで貼る場合の動かし方

スキージーの入れ方

動画を見るとなんとなくわかると思うんですが、一応図に書いておきました。

1から2・3・4・5とほぼ均一に滑らせていけばそれなりに貼れる。

とくにリメイクシートは貼り直しが出来るので簡単ですが、普通のカッティングシートの場合は結構大変です、出来ればダイノックシート(貼った直後なら剥がせるが下地をプライマーで作ると無理)などにしたほうが良いと思います。

最後のコツは巻き癖を無くしてから貼ること

ほんとは一番最初に書けば良かったんですが、リメイクシートって使ったことがある人はわかるはずなんですがかなり巻き癖がついてます。

広げて手を離せばクルクルクルと元通りになるぐらいにキツク癖がついてしまっているので出来れば貼る前に広い場所を確保して、リメイクシートを広げて上から布団などを乗せて巻き癖を無くすことをお勧めします。

恐らく一晩ぐらい放っておけば癖はかなり無くなるはず・・・

この場合は右から左へ貼るのが正解

上の画像はカッティングシートですが、このように手を離してもクルクルと元に戻らない程度になるとかなり貼り易くなるので一度お試しください。

ちなみに確認しますが上の画像ではどちらの方向から貼るのかはもうおわかりでしょうか??

答えは画像右側から左側に向かって貼るか左から右が正解です。

間違っても上から下とかで貼らないように。

ダイノックフィルムだって貼っちゃいます⇒100均リメイクシートが足らないので住友3Mダイノックフィルムで装飾してみた



(他参考記事)壁のワンポイント木と切り株のウォールステッカーを貼り変えました | ダレデキブログ

 - 家のDIY , , , ,