「部屋の壁にDIY」リビングの壁に大きな写真を飾りたい

      2016/01/14

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ってことでソニーミラーレスα6000と言うカメラを買ったんだ、そのカメラで撮影した写真を大きく引き伸ばして家の壁に設置したいって話。

参考記事 α6000で撮影した写真を大きくしてリビングの壁に飾りたい

今のカメラは凄いぞ大きく引き伸ばしても問題ない

一昔前のカメラだと無理だった

少し前のデジタルカメラだとA3サイズぐらいに引き伸ばすともう駄目でした。

ドットが大きくなっちゃって人が見る距離での装飾には向かなかったわけで諦めていました。

そんな事があったので今回買ったカメラでの写真ならどうなるだろうと試しにイラストレーターで調べてみたよ。

でか過ぎても駄目だしA3ぐらいのサイズじゃ意味が無い

今回は製作サイズを横90センチぐらいで縦は縮尺上なりで行くことにした。

んで実際イラストレーターで見てみたよ。

写真を飾る

左下の縮尺が100%なので、現状の大きさがコレだね↑

これを実寸で横1000ミリにしてみる。

横幅1000ミリ

上の画像が実際に横サイズを1000ミリにしてみた所。

原寸確認

この横1000ミリが実寸サイズだとどう見えるのかをパソコンの画面上で確認するわけですよ。

それが↑コレね、この時点でドットが見えなくキレイに写っているのでサイズ的には横幅1メートルまでは引き伸ばしても写真がキレイに印刷されると言うこと。

で、どんだけ大きく出来るのかを試してみた。

2000にした場合

いっきに倍の横幅2メートルですな、大きさの比較として畳の大きさが180センチの90センチぐらいなので畳よりも大きなサイズになるわけです。

2000でも大丈夫

これもパソコン画面上で実寸(実際の大きさ)にしたらどのように見えるのかを確認してみる。

それがコレ↑めちゃめちゃキレイです。

ってことで最大横幅4メートルでドットが見えてきているので使えるとしたら2メートルぐらいが限界なのでしょう。

但し、写真を観る人の距離でこれも変わるので一概には言えませんけどね。

ってことですが、さすがに一般住宅の部屋の壁に2メートルは奥様から許可が出ませんので今回は横90センチ縦60センチの写真を飾ることにしました。

サイズ感としてはA1サイズより少し大きめってことですな。

写真の印刷は専門の業者にお願いします

簡単に言えばカッティングシートに写真が印刷された物ってことです。

そんでインクがあまり持たないのでラミネート加工もしてもらってハウマッチなわけですよ。

適当に検索して出てきたのが以下の業者さん。

看板印刷屋

プリントSTUDIO

内容を見ると、1㎡(1メートル×1メートル)あたり安いと2500円からです。

ここでは長期用のものをチョイスしたいので3500円ぐらいになる計算ですね。

ラミネートは光沢のある物(ツヤツヤしているもの)かツヤ消し(ツヤの無いもの)があると思いますが各々の好みです。

おっちゃんは家の中でツヤはいらないのでツヤ消しにする予定です。

大まかな写真を飾る為に必要な部材など

まずは美しい写真で大きく引き伸ばしても荒くならない画像が必要

引き伸ばしたい大きさを決める

糊付印刷(カッティングシートに印刷したもの)を注文する業者を選んで注文する

印刷された物を貼り付ける板を用意する(アクリルとかアルミ板とか)

板に印刷された物を貼り付ける

設置位置を確認して設置する

設置部材、部材については一般住宅なら壁はボードが多いのでボードアンカーとビスが必要になる。

ビスをモロに見せたくないなら飾りナットと言うビスの頭(+とか見えないようにするもの)を見えないようにするための部材がホームセンターに売っているので好みで揃える。

ボードアンカーを使うには最低でもプラスドライバーは必要でビス入れるときも使いますね。

パネル作り

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インクジェット出力と言うカッティングシートに写真を印刷したものがやってきたので広げてみる。

ここでちょいと反省部分が、90センチ×60センチで作るならもう少し大きくしておけば良かったって事と、写真がパソコンで見るよりも暗くなってます。

ちょい暗いけど今回は初めてなのでそのまま進めますが出来れば写真が加工出来るフォトショップなどで明るく加工したほうがもっと良いね。

それから、画面上で見てたときと違って大きくしたものを嫁さんに見せた瞬間に言われたのが、「私の白髪が~~~~」????

一本だけ見つかりました、ワンコの顔しか見てなかったので残念ですw

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今回は黒い板を用意しましたが出来れば白い板を使ったほうがより写真が明るくなりますよ。

少し高級感を出すならアクリルを使うと良さげですが高価なので手がでませんw

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カッティングシート洗剤の入った石鹸水で貼り付けますので洗剤の量を確認しています。

↑上の画像は洗剤が足りません。

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洗剤を少し足して白く小さな泡が出来るぐらい・・・このあたりは微妙ですw

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ゴムベラも用意

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石鹸水を噴霧するための機械、ガーデン用です。

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裏側の台紙を剥がして石鹸水を掛けます。

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表を向けて貼りこみます、位置だしなど面倒ですよ。

なぜ石鹸水が必要かというとこの位置だしでカッティングシートを動かすからなんですな。

多すぎるとすぐに動き出すので使えない、洗剤が少ないと動かないのですよ。

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位置が決定したら上から石鹸水をまんべんなくまいてからゴムヘラで水を切っていきます。

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写真と下の板との間に入った石鹸水をシッカリと取り除けば完了です。

四隅の余分を切り落として乾かせばOK

設置作業

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今回は結果的に↑このボード用アンカーは使わずそのままビスが打てましたが普通は使いますw

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住宅の壁がボードだけの場合はビスが効かないので効く場所を探すために上のような道具を使って探します。

位置だし

いきなりパネルの写真が変わっていますが気にしない、嫁さんの白髪問題で今回はボツではありませんが小さくして使う予定になりましたので違うパネル(大きさ同じ)で作業です。

上の画像は位置出しをしているんです、嫁さんに見てもらいながら嫁さんの望む場所に設置します。

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パネルの四隅にビス用の穴をあけておきます。

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下穴を開けてあげます、ボードのみでもやったほうが良いです、細かい粉が出るので掃除機をあてがって行いました。

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ビスで固定したら出来上がりです。

ソファーから見上げるとさすがに大きいです。

わざわざ作らないと出来ない大きさですので存在感がありますね。

自分が写ってないのがちょっとだけ寂しい感じはありますが><

ワンコのパネルはまたの機会にでも書けたらなと思います、でわ!

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