子供が苦手な人はプールに一緒に入れば強制的にスキンシップが取れる

      2016/03/14

水辺でスキンシップ

だいぶ前に赤ちゃんや子供が苦手な人でも出来る情のうつし方なんて記事を書いていたんだけど、最近はもうお風呂に入ることさえなくなった。

成長もしたしいつまでも親父と一緒にお風呂に入ることも無い。

そんなこんなで普段もあまり子供たちとの交流と言うのはない、もちろんどうでも良い会話をしたり、一緒に食事をしたり、日々の会話ぐらいはするんだけど子供が苦手なのは相変わらずで子供相手に遊ぶなんてことはない。

ある程度大きくなってくれれば父親がいなくても問題はない、父兄参観と運動会、部活の催し物に出席するだけで一応親父らしいことは出来ていると勘違いしている。

なのである時、下の娘がアヤトリをしていたので「よしパパと勝負な」と言って一緒にアヤトリを始めてみたら、それを見ていた嫁さんが「パパがアヤトリ出来るとは思わなかった」と一言・・・

ふふふパパは結構なんでも出来るんだよwと変な自慢・・・まぁそんだけ子供と接していないと言うわけだw

子供が苦手でも一緒にプールへ行けば強制的にスキンシップは取れる

海では監視員でいること

プールでは自分以外の人が沢山監視している。

市営プールの場合だと25メートルのプールサイドに高い位置から監視している人が2人いるし巡回して歩いて監視している人も多数いるので安心。

だけど海の場合はやめよう、一応海にも監視員がいるがさすがに全部は監視しきれない、ここは親が一緒にいないとマズイわけよ。

一緒に遊ぶのも構わないが入り江などの波がほとんど来ない場所であればいいがそれでも子供が複数いると目を離した隙になんてことが無いわけじゃない。

一緒に遊ぶなら砂浜や磯遊び程度にしておかないと危ないからね。

今年もすでに何名かの子供が水辺の事故を起こしている、その場にいた大人は一体何をしているのかが不思議に感じるがよそのお宅の事を考えても仕方ない。

海や湖、川では大人はやっぱり監視員でいないとまずいよ。

プールには必ず一緒に入ること

では本題で普段からあまり子供とスキンシップが取れてないなと感じているならプールは絶対に一緒に入ること。

俺は監視員だといわんばかりにプールサイドから腕組んで監視していてはいけません。

一緒に入ることです。

監視しながら、一緒に遊ぶこと遊びなんてなんでも良い、潜りっこでもジャンケンでも底に沈んだ落し物捜査でも、ゴーグルつけているので水の中の遊びならなんでも良い、ただ無理はしてはいけませんが危ないので。

一緒に遊ぶことで子供がどのくらい水に対して耐性があるのかがわかる。

潜水時間の長い娘達にたまに不安になることもあるが一緒に潜っていれば安心するところもわかる。

普段なら下の娘には気をつけないと危ないことをするけど、お姉ちゃんと違ってスイミングに通っているので泳ぐのが上手い。

もう何年も通っているけど一度も泳いでいるところをみたことが無い(笑)って感じでプールではお姉ちゃんに気をつける。

それから日頃こどもが苦手で体にまとわりつかれるのが嫌でもプールでは意外といけるんですよね。

たぶんお風呂と同じなんだと思うわけです。

パパが沈んで背中に乗ってみろ~とか、肩に足乗せてみ~とかやると娘達は普通に乗ってきますし楽しいみたい。

やってる本人も楽しいし、一石二鳥ですわ、40肩が治っていればなお楽しいんだけどね。

肌が触れ合うスキンシップは大事だね

今回はちょっと体調が悪かったが(四十肩&風邪?)子供たちが楽しみにしていたお祭りと演奏会とプールに付き合うことに、そんで市営プールへ娘2人と行くんだけど普段は怒られるのがわかっているので体にまとわりつくなんて事は絶対にない。

柏市逆井市民プールは綺麗で安い暑い日はドボンと浸かるべし

でもねプールでは背中に乗ったり、おなかの上に乗ってきたり、肩に足乗せたり、抱きついてきたり、グルグル回りたいから手伝えと言われて手伝って足を上げてあげたりと肌と肌が触れ合うことで普段スキンシップが取れていないことを実感する。

そんな意味もあって子供が苦手な人はプールに子供と一緒に行こうね、いくなら自分と子供だけで行きましょう。

奥さんいると任せちゃうでしょ?

プールってめちゃ効果的だよ~、ついでに奥さんの自由時間も少しだけ取れるからね。

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