停電したブレーカーが落ちて暑くて寝れないのでとりあえず直してみた

      2016/01/14

夜9時、いつものように寝室に設定温度28℃でエアコンを入れようとしたとたん家の全ての電気が停電。

は???なんで???エアコンのスイッチを入れた奥様ビックリして困ってます。

オンラインゲームをしていた私は強制退場でペナルティ確定。。。は?

今までの電気の使い方と同じで特別増えているわけでも無いのになんで??

とりあえずブレーカーが落ちたんだろうと言うことで見にいくが落ちてない・・・は?なんで?

普通なら停電になるとどこかのブレーカーが落ちるんだよね・・・普通はね。

と言うことでしょうがないのでブレーカーカバーを外して調べてみたよ。

蛍光灯(蛍光管)がつかない時になにを見たら良いのか? | ダレデキブログ

わからない人は絶対触らないでねブレーカーをチェックして直した

とりあえずブレーカーのチェックをする

先に言っておきますが、まったくわからない人は絶対に触らないでください、怪我しますし火が出るかも知れないので電気屋さんにお願いするしかないですよ。

触るなよ~~~。

あと、一人では無理があるので二人一組でやりましょう、用意するのは油性ペンと、プラスドライバー#2と懐中電灯です。

ブレーカーチェック

上の画像の左側にある赤丸部分、これが電柱から入ってくる最初のブレーカー、大元と言うのかな?

このブレーカーは落ちていないと言うことは電気が走っているわけなので気をつけること。

そんで大元から小分けに小さなブレーカーが右側の黄色い枠部分で上と下で全部で10個のブレーカーがついていました。

ところがこれのどれもが落ちてないので「???????」が増えていきます。

しょうがないので一旦大元の赤丸スイッチを下げてOFFにして、小さい黄色枠のスイッチも全部OFFにします、これで全ての電気がストップしますので家の中は真っ暗闇になりますね、暗いのでiPhoneの懐中電灯が役に立ちますな。

ここから調べていきます。

オンオフで確認していく

まずは大元の赤枠のスイッチ上げてONにします、とりあえずこれで電気は走ります、ついで右側の小さいブレーカーを一つずつ上げていきましょう。

この時、全部を上げ終わっても電気がどこも点灯しない時は完全にブレーカーがイカレテいますのでもう触るのはよして電気屋さんがくるまで待つしかありません。

で、小さい黄色い枠のブレーカーを一つずつONにしていく最中には家の何処が点灯したのかを確認していく作業をもう一人の方にお願いします。

もしかしたら二階の子供部屋が点灯するかもしれませんので全てチェックしましょ、ついでに「このブレーカーは2階の寝室」だとわかるように書いていくこと。

順番に上げていき点灯するところとしない所のチェックが完了して全部点灯すれば問題無し。

でも点灯しない箇所があるなら問題です。

さてどうするか、ここからも本当にわからない人は触らないでくださいね火事になるからね

点灯するブレーカーと点灯しないブレーカーがわかれば、点灯するブレーカーを使って全てのFケーブル(電気のコード灰色)を差し替えてチェックしていく。

電気の入るブレーカーで試していく

今回上の画像では上下のブレーカーのうち上側のブレーカーに電気が走ってないのか?はたまたコード自体がおかしくなったのかは不明だけど上側が使えないとわかったので下側の生きているブレーカーの一つでテストしていきました。

テストするときは大元のブレーカー事落として家を真っ暗にしてから作業をしていきます。

コードを差してドライバーで固定したらブレーカーを上げて何処が点灯するのかを確認していく作業をする。

判明したらコードにマジックで「1F リビング」とか「階段と2Fトイレ」とかあとでわかるように書いていく。

そうして使えないブレーカーからコードを一本ずつ出してはチェックしてを繰り返して、最後に本当に必要な部分の電気だけをとりあえず復活させる。

全部試していくと最後にはこうなる

ちなみに全てのコードをチェックすると上の画像のようになるのでこれも注意だよ、配線の先がむき出しになっています、これ電気が走っているのでコード同士が接触するとショートして火花出ますからね・・・と言うのは冗談で今見えている線は電気をもらいに行くので危険はないけど、これが電気を送る側だとほんとに危ないですかね。

アップ

とりあえず必要な部分だけを配線しなおして明日電気屋さんに最終チェックと恐らく小さいブレーカーが飛んでいるみたいので交換になると思います。

超熱帯夜じゃなくて良かった~けどこの作業を一時間やったら汗だくになりました。

<後日談追記>

翌日お昼過ぎに電気屋さんに来てもらいチェックして貰いました、てっきり小さいブレーカーがイカレタのかと思っていたらなんと電柱から家の壁(メーター)がついている所の何処かで電気が止まっていることが判明しました。

電気屋さんとしてはここからは東京電力の仕事になるので「停電した」と電話してくれてすぐに東京電力が電柱から家の壁までのチェックをしてヒューズが飛んでいたので交換して完了。

おかげさまで最終的に家の中の配線は全部自分で戻すと言うことになったけど、こういうこともあるんだな~と良い経験をさせて頂きました。

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