記事のコメントに頭を使うと意外な所でアウトプットが出来るよ

      2015/03/19

photo credit: J13_5758 via photopin (license)

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誰かが書くブログ、好きなブログ、読みたいブログに目を通してもほとんどが斜め読みをしている。

たまたま目についたタイトル、読み進めると「なるほどな~」と思い「どうコメントしてみるか?」と少し考えたわけだ。

ありきたりにコメントするのはつまらん、そんな記事だったので自分の過去の経験を生かした内容のコメントにした。

興味のある記事に考えたコメントを入れると意外な所でアウトプット出来ると知った

コメントを捻りたいと思った記事

ブログのちからさんの「【独立・起業】これは知っておいて欲しい!オファーのフレームワーク | ブログのちから

少し前から連続的にビジネス的な内容だったのは知っていたし面白い内容だったので続きを読んでいただけなんです。

ところがこの記事を読んで普通にコメントをするのはおもしろくないわけですよ(個人的に)

そんなわけで以下のようなコメントを残してみた。

偉そうに言うつもりもなんもない、ただ自分が経験した過去があるのでちょっと捻ってコメントしただけ。

それでも考えたコメントだと意外と頭に残ってしまうもんですね。

意外な所でアウトプット出来て助かった

翌日、以前より予定のあったお祝いと言う名の飲み会が行われました。

夜8時、会場入りしてお祝いをしたい後輩を囲んで宴会がスタートする。

幹事が宴会の開始を合図、いきなり宴会開始の挨拶を俺に振ってきた・・・は???一瞬何を言ってるんだ?と思ったが考えたらそういう団体だったことを卒業して数年、すっかり忘れておったw

ほんの少し話をはぐらかしながら一瞬でこの場にふさわしい言葉はなんだ?挨拶はなんだ?と考えた。

始めは適当に参加者へのお礼と設営者の労を労い、普通の宴会ではそれぐらいで終わらせ先に進めるがこの団体はそんな挨拶だけで許してくれるほど優しいものではない。

この時に上記のブログ記事の内容と自分で出したコメントを思い出しすぐに挨拶のネタに切り替える。

「仕事では物と物を交換したり、物を与えて人にお願いをしたりお金を渡して動いてもらいますが今集まっているこのメンバーは誰一人として私からの指示や命令、お願いに対して対価を要求しない、みんな一つ返事で忙しいのにも関わらず(わかりました)と動いてくれた。

こんな経験をさせてもらい尚且つ貴重な時間をみんなと共有できたことは私の一生の宝物だと今でも思っている、そんな団体を卒業する○○君はこの経験を同じようにしているはずだ、ビジネスでは絶対にありえない事で○○君の指示に従った仲間や後輩達は○○君の人としての魅力やリーダーシップで動いてくれた事を忘れないでほしいと思う」

なんてことをツラツラと挨拶に変えて終わらせた。

挨拶が終わったあとに「うひゃ~ブログ読んでて助かった~」とマジで思いました。

おっチャン的適当なまとめ

記事に対してコメントを入れるだけでそれがネタになるってことに気がついたわけです。

自分の記事ネタにも出来るしリアルな世界での会話にも使える。

今回は宴会の挨拶に使えました、ブログってすげーな~

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