未婚男性へ「残念な夫」を観て焦る必要はない

      2016/03/14

photo credit: kristaguenin via photopin cc

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何やら世間では最近始まったドラマ「残念な夫」にウンウンと頷く嫁様衆が多いとかなんとか。

そんなわけでチラホラとこのドラマをネタにアレコレ書いているブログ記事があったのでご紹介。

未婚で結婚を夢見る方はドラマを見て焦る必要はない

出来る夫ブロガーさんのご紹介

ぶぅメモさんが書かれている「残念な夫。」の理想と現実

おサイフプラスさんが書かれているフジテレビドラマ「残念な夫。」にならないための3つのアドバイス

お二人とも優しくて偉いとしか言いようがないぐらいに出来た旦那様。

おっちゃんは頭があがりません。

なんせ右の物も左に動かすこともなく・・・一度座ったら寝るかトイレかワンコの散歩以外では立たず・・・自分の下着が何処にあるのかも知らず・・・キッチンにたつことさえ無いこの私は正真正銘の残念な夫・・えぇ残念です(開き直り)

出来ることをやるだけ

でも残念でも良いんですよ、自分の出来ることを自分で考えれば良いので・・・なんて言って逃げるのであるw

例えば今の季節なら灯油・・・さすがに自分がその場にいれば入れますよ。

夜寝る前に灯油切れのお知らせに気がつけば入れます、買ってくるのも当たり前のようにやります。

ゴミ出しも出来るときはやるし出来ないときはやらない、力仕事が必要ならやるし必要ないならやらない。

子供が赤ちゃんのときにやったことはほぼ毎日お風呂に一緒に入っただけで基本子供が苦手なので遊びません。

「手伝おうか」がNGらしいけど

なんでもこの一言はキレられるらしいです、うちの奥さんがこの手の事でキレたことがないので今だ実感がありませんが世間ではそうらしいです。

育児はママの仕事、これには賛否両論があるけど我が家では育児はママの仕事です。

奥さんが子供たちに「パパは外でお仕事しているからママは家でお仕事している」と言っている場面を何度も見ました。

これが良いか悪いかの話ではありません。

各家庭によっての家庭環境であり、その家庭が違う価値観を持っているのならそれはそれなんです。

夫のお願いを聞く代わりに妻のお願いも通す関係

説明がしにくいのですが、奥さんが言っておりました。

Aさんの旦那さんが「どうしてもコレ(高価な物)が欲しい」と駄々をこねる。

Aさんは「買っても良いけど、その代わりに私はコレを所望する」と言うことで話が終わったらしい。

うちの奥さんはこの話をAから聞いて、「なんか旦那さんの希望を聞く代わりに自分の希望も叶えさせる関係って変・・・」

この話を聞いたときに、「家庭にはそれぞれの形があるし、その関係で上手く行くなら他人がとやかく言う必要はないよ」と言いました。

残念かどうかは家庭環境で変わる

ってことで、家庭にはそれぞれの価値観ややり方があるのです。

ドラマの世界が全てじゃないし、古き良き時代のように昔の気質を持った家庭も存在する。

元宮崎県知事の東国原さんの再婚相手は37歳の女性、彼女はテレビで言っておりました。

「彼は物凄い亭主関白」だと、そんな彼女はおっちゃんの奥さんと同じような歳、そういう女性も沢山いるはずなのでまだ未婚の方は焦る必要はありません

どんな家庭を作りたいか?

綺麗ごとを言うつもりはサラッサラありませんが夫婦お互いが良ければそれで良いんじゃないでしょうかね?

なんでも夫婦で話あって全てを決める関係もあり。

家事や仕事を夫婦で分担する関係もあり。

役割分担を夫婦でするのもあり。

主従関係のような夫婦もあり。

鬼嫁もありだし、亭主関白もあり。

どれも間違いではありません、各家庭によってその環境は様々ですからお好きなものをチョイスして夫婦仲良くしていればなんにも問題はありません。

おっチャン的超適当なマトメ

たぶんドラマの世界を観て「そうそう」と感じる人はそういう家庭が欲しいんでしょうね。

逆におっちゃん家の話を聞いて「げげげ」と感じる人は価値観が違うだけの話なんですよ。

どうか家庭での価値観は各々が決めてくださいね、決してドラマの世間的な評価だけを信じないように・・・

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