フリーで仕事するなら見積書には愛を込めろ

      2014/09/12

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よくわからないタイトルで書き出してみます。

フリーとか独立とかなんでも良いんですよ、個人で仕事をしている人に言いたい、それは見積書には愛を込めろってことです。

あくまでもおっちゃんの個人的な感覚のお話なので注意してください。

見積書から滲み出る「やりたくない」とか「仕事ください」

単なる数字からも読み取れます

おっちゃんもフリー時代を8年ぐらいやっていて見積書も沢山書いてきたよ。

今でも仕事の半分は見積なんじゃねーかってぐらい書いているわけだけど見積の数字からわかる事って有るわけです。

どういう事かっていうと、「コレ、やりたくないんだろうな」とか「マジで暇なんじゃねーか」とか「なげやりだな~(付き合いで書いている)」とかってわかるんですよ、マジで。

コレやりたくないんだろうな~的な見積書の例

本人のキャパを超えた仕事内容の時とか、現実的じゃない仕事内容の時に多い。

概算がめちゃ多かったり、自分の都合の良い解釈を注意として書きまくっている場合。

気持ちはわかるから依頼があったときに潔く「すいません自分にはまだ無理です」と言ってくれればいいのにと思うよ。

そう言われると可愛くなったりするもんですw

マジで暇なんじゃねーの的な見積書の例

他より圧倒的に安い場合や、コレ単価間違ってんじゃねーの?って思うぐらい安い場合。

それともこちらからの意向がちゃんと伝わってないのかもしれないと心配しちゃう。

仕事は暇な会社に出してはいけないってのはルールだぞw

なげやりだな~と思う見積書の例

付き合いでしょうがなく書いている見積書、コレは見積書自体が高い場合に多い。

やりたくないんだろうな~とは違い、数字からはコレ付き合いでしょうがなく出している数字ってのもわかる。

過去の見積から概算で出して、品目を多めにしている場合に気がつく。

絶妙な見積書の例

キチンと考えて作ってくれた見積書は上手いと思う、想像している数字通りか少し多めの数字で出してくる辺りはこちらの性格を、わかった上で出している見積書、こういうのは嫌いじゃないけど計算高くてキライw

余計な駆け引きはいらんぞw

仕事下さいがわかる見積書

品目、単価、それぞれがシッカリと明記されているのに他より安い場合に多い。

マジで暇なんじゃねーのとは違う雰囲気をかもしだし、明らかに仕事下さいと言っている見積書。

仕事を取りに来た見積なのか、はたまた安売りなのか、こちらが考えさせられる見積書。

愛のある見積書

もうね、見積書見ればわかりますよ(自分の仕事の場合)

高いとか安いじゃないんですよ、単価だったり、品目だったり、書き方がこちらの事を考えて乗せやすいように振り分けたり、そうそうって納得出来る見積書ってとてもラクだし、愛があるよ。

同じ仕事しているわけだからどんな単価で仕入れてどれくらい儲かるかはわかっている、それでいてこちらの利益も確保させてくれる見積書って愛があるわと思うわけ。

「弊社は駆け引きをしておりません腹割って話ましょ」と宣言しているような見積書。

指値で仕事を依頼する場合

指値ってすごいよね、こちらの意向通りの仕事をこちらで決めた金額でやってもらえませんか?って事なんだけどさ。

実は指値にも愛がある場合と無い場合がある、それは原価計算して実際に会社にいくらのお金が残るか計算しちゃえばすぐわかるわけですよ。

これも感覚的な話になるけど、コレぐらいの仕事をしたらコレぐらいの金額は残したい(利益)よなって感覚。

それは人によって違うからなんとも言えないけど、あまりにも安かったりしたら断る勇気も必要ですよ。

おっチャン的超適当なまとめ

もちろん儲けられる所からはシッカリ儲けたらいいと思うよ、でも上請けさんがいる場合は少し考えて見積書を提出しないと依頼もこなくなってしまいますよって話。

あくまでもおっちゃんの個人的な感覚のお話でした。

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