デザインさえあればオリジナルTシャツなどはすぐに作れる

      2014/08/03

ポロシャツに当てる

Tシャツとかポロシャツ作るならオリジナルデザインで作ろう

で書いたあとにポロシャツを発注して到着したので早速作ってみました。

デザインがあるので製作はわずか15分ほどで出来上がるオリジナルなポロシャツ

前回デザインを少しだけ修正

ロゴの修正

ほんの少し、丸い枠が太い感じがしたので少しだけ細くした。

デザインは黒に見えているが、今回使用して作るのは白色です。

ピンクに白のデザインでワンポイント的に入れてオリジナルにしちゃうわけです。

目立ちませんが、目立たなくて良いのですよ、気がついた人だけがわかればよろしいのです。

ピンクのTシャツではなくポロシャツの雰囲気はこちら

ピンクのポロシャツ

昨年買った物よりも少しだけ生地が薄く感じます、何故だろう?

色は思った通りのピンクでよかったです、他にもう一枚かなり薄い色のピンクも買っていますがそちらはそのままにします。

生地用のカッティングシートデータの製作

ロゴのデザインが出来ているので、カットするための機械に入れる前にPCでもう一度細部をチェックします。

始まったら一瞬で終わるからね。

カット部分を選択する

イラストレーターの「アウトライン」がカットラインになるのです。

だからアウトラインが交差する部分は無くす必要があるのです。

実際にカットするときは反転させて使います。

ロゴの反転

カットの機械にセットする

カットの機械をセットする

カッティングシートの切り文字を作ったり、大きなロール印刷したりする機械にTシャツ用の物をセットしてアウトラインをカットしますので設置もメンドクサイみたいです、何故ならシートが小さいからですな。

いらない部分のカス取り作業

剥離

切文字と同じ材質のもので作りたいと思うならやらなければならない作業にカス取りがあります。

ようはいらない部分を無くす作業ですな。

カス取り

これが写真などを使ってオリジナルを作りたい時は、印刷してしまえば良いのでこの作業はなくなりますが、余計メンドクサイ作業が増えますのでうちではこれでいきます。

完成

カス取りが完了して完成しました。

これをポロシャツの入れたい部分にセットします。

ポロシャツの何処にデザインを入れるかは最初に決めておく

ポロシャツに当てる

ざっくりと首の後ろ辺りと決めていたのでもちろんそこへセットします。

ワンポイント

遠めの雰囲気はこんな感じ。

もうちょっとデザインが見えなくても良かったかもしれないw

決定

寸法をおって、位置を決定しました。

圧着して終わり

圧着する

社長がバトミントンクラブの為に買った趣味のTシャツを作る機械は活躍してくれます。

ポロシャツをセットして圧着してあげれば30秒ほどで完成です。

貼り付け

ただ高温なのでヤケドには注意ですけどね。

繊維に食い込む

ポロシャツの繊維に食い込んでいるのがわかるでしょうか?

これで完成です。

今年もオリジナルのポロシャツで釣りしてきまーす。

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