ペットが亡くなった時に考える2つの火葬方法

      2015/03/19

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およそ16歳ぐらいかも知れませんが拾いネコの為、確かな年齢がわかりません。

少なくとも結婚して10年は一緒に過ごし、嫁とは結婚前に6年は過ごしたので16歳ぐらいと言うことです。

そんな可愛い家族でもあるネコちゃんが、2年ほど前に死んじゃいました。

出張火葬と火葬場の2つの方法どっちにするかは飼い主が決めること

出張火葬の詐欺的な話など

5万円の予定だったのがいきなり40万になったりとか、火葬せず山に捨てるとかそういう事件があったようで、どうも出張火葬と言う、車での火葬には抵抗があります。

もちろんほとんどの出張火葬の業者さんは普通に営業されていると思いますけどね。

ただ、業界的にそういう目で見られるのも事実かと思いますよ。

火葬場は地元などに施設を構えているので安心です。

普段目にしないところにあったりして気がつかないとは思うけど、調べると結構ありますよ。

ネコちゃんが亡くなったときは、最初に出張火葬にしようと思い、数件ピックアップして嫁様に打診したら、「絶対にありえない」と断られました。

我が家は火葬場を選びました

理由は、「宅配じゃないんだから、ちゃんと火葬場へ行く」との事で、火葬場にしたんですが、料金的には安く済みました。

なんて言うのかな、気持ちはわかるんですよね。

車の中で火葬しても火葬場へ行ってもやる事は同じだけど、嫁様にしてみたら気分的にも全然違うんだろうと思うわけ。

マンション住まいで車が無いとかなら便利に使えるサービスでも我が家では全く必要がありませんでした。

よってどちらを選ぶかは飼い主さん次第になり、どっちが良いとかは無いと思います。

お値段もさほど変わらないだろうし、高いと思うなら安いところを探せば良いだけ。

火葬場での雰囲気

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いつも使っていたバスタオルと一緒に火葬場へ行きます。

途中花屋さんへ寄り、小さくて可愛い花を葬式用とか関係無く家族それぞれが送ってあげたいお花を買いました。

キチンと予約を入れて行くので当日は、時間通りに工程が進みます。

火葬台で、係りの方がキレイにネコちゃんを寝かせてくれて、お花や、お手紙などを添えることが出来ました。

しかもですよ、係りの方は素手でネコちゃんを扱ってくれようとするので、嫁様が嬉しいけど申し訳無く思い、自分で火葬台に移動させていました。

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あとは、金属などは一緒に送ることは出来ません。

おやつなどはOK。

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家族でお線香などをして、南無南無、子供達は意味がわかっているのかな?

最後に骨を骨壷に皆で入れて家に帰ってきました。

骨壷

今も骨壷は我が家にあり、毎日お水などを交換して弔っています。

この辺りも飼い主ぞれぞれの考えで良いと思います、「いつも一緒に」と思うなら家で弔えば良いだけですからね。

 - 経験したもの