子供が親をエゴサーチする時代だ「お父さんキモ!」はマズイぞ

      2016/03/14

エゴサーチ
寝ながら「葵徳川3代(大河ドラマ)」をiPhoneで観ていたら、やたらと画面が賑やかになるのでグーグルハングアウトに入ってみた、そこで出た言葉とは・・

数年先にはやってくる「子供が親をエゴサーチ」するぞ

実名でブログやサイト、フェイスブックを運営している人はココ大事

普段なら寝ている時間にiPhoneで大河ドラマ観てたので、画面の賑やかさがウザイなと思いながらも興味が出てハングアウトに入ってみたら某有名人がおりました。

軽くご挨拶をして出て来た言葉が以下の通り。

万が一、大きくなった子供が読んでも恥ずかしくない運営です」<某有名人談

この言葉にはシビレたし、同意するし、大きく頷いたもんだ。

考えてみたらそうなんですよね、子供に見られて困るようなら運営の仕方自体に問題があるだろうしね。

それは匿名で運営していても実名で運営していても一緒だよね。

多分、この感覚、この先重要だと思ってます」<某有名人談

めちゃくちゃ大事な感覚だと思いますよ、以下が大事に感じた事例。

知らない電話番号から電話があったら出たほうが良いぞ

この記事を書いた発端、実は息子が「親をエゴサーチ」してフェイスブックで見つけて電話してきたと言うとてもシンプルなお話。

フェイスブックにはメールアドレスも電話番号も記載しています。

子供が親サーチ、孫が爺サーチするよ?マジで」<某有名人談

ガクガクブルブルしたり固まっている場合ではありません。

実名でフェイスブックを運営しているので引っかかったわけですが、もちろん良い事だけではありません。

昔悪さした女性もその気になればエゴサーチしてくるだろうし、子供の友達もエゴサーチ掛けることも無くは無い。

エゴサーチ1

そう考えると少しビビリます、無邪気に下ネタを投稿していると痛い目に合う可能性も出てきますのでホドホドにしておかないと「お父さんキモ!!!」「お前の親父イタイな!!!」とか言われてしまいます。

特に女の子をお持ちのお父様は気をつけましょう

それこそ父の威厳に関わるお話になってしまいますからね。

読んでくれてありがとう。

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