2016年も千葉県の東京湾側で潮干狩りをやるので今年も行くぞ

      2016/01/14

アサリバター

毎年行っている潮干狩り、個人的な年間行事にもなっています

今年からはイチゴ狩りを行かない代わりに潮干狩りに2回行く事にしました。

理由はイチゴ狩りの値段が高過ぎて困るからw

スーパーで2000円分ぐらいイチゴを買って食いたいだけ食わせるほうが安くあがりそう。

2016年の千葉県房総での潮干狩り

同じ房総でも始まる時期が違うので注意してね

早い場所で3月15日の富津海岸からで、遅い場所で4月13日から始まりますよ。

過去に行った潮干狩り場でおススメは、牛込海岸とか、金田とかです、東京湾アクアラインに近い場所なら行くのも帰るのも楽ちんだからですな。

子供のいる家庭で潮干狩りに行くなら持って行く物

まずは着替えを全て持っていきましょう、砂だらけになります。

長靴はあまり意味がなくなります、ウォーターシューズが良いです(裸足は危険です)

タオル、バスタオル、飲み物、帽子、手袋があると良い(手を切らない)

雪で遊ぶソリがあるなら荷物移動に便利です。

熊手、バケツ、ザル、小さいイスもあったらベスト

潮干狩り1

潮干狩りの服装

早い時期(春あたり)に行くなら長袖がベストです。

紫外線や、海の風を受けながらの作業になりますから素肌は出さないほうが良いです。

腰痛持ちの人はバンドもしておいたほうが良いです

釣りをやる人ならわかると思うけどチェストハイウェーダー(胴長靴)があると超絶楽です。

サングラスがあると目が楽かもしれません。

以下の写真の左側がウェーダーを着ている所です、座ったりしても大丈夫ですよ、楽天などで3000円ぐらいの安いのをポチりましょう。

潮干狩り3

潮干狩りの道具

熊手(100均で十分)クーラーBOX,海水を持ち帰る為のペットボトルやタンクなど(2リットル分ぐらい)

アサリが抜けない程度の網やザル、保冷材など

潮干狩り2

塩抜き用の海水は重いけど持って帰ったほうが作業が楽ですよ

おっちゃんは腰痛持ちだけど、がんばって持って帰ってます。

ほとんどの潮干狩り場で蛇口から海水が出る設備があるので順番待ちをしながらでもシッカリと持ち帰ろう。

美味いアサリをたらふく食べるのを夢見て今年もがんばりますよ。

読んでくれてありがとう

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