書きたい記事のターゲットが初心者でも色々な初心者がいるよね

      2014/10/25

ターゲット

@webronjp でろりんさんが書いた記事

俺がブログ記事を書く時に意識している一番大切な事は「誰か一人を救いたい」これだけ

を読んでいて改めてターゲットって大事だなと思ったから記事にしてみる。

確実に「こういう人に読んで欲しい」と読者を明確にイメージして書いています。それは不特定多数じゃなくて「確実にこの状況の人のためになる記事を」と思って書いているのです。

それだとハードルが高いので、今回は明確な例を出したいと思います。

この記事の一つ前の記事、これはとあるブロガーさんに向けた記事です。

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とまぁ今回のターゲットはとあるブロガーだったようだ。

ターゲット選びは慎重にやろう

少し前の記事で「グーグルにストックされるであろうブログ記事を簡単に書く方法

と言う記事を書いた時にも出てきたターゲット。

この時には触れなかったけど釣りの初心者にも色々なパターンがあるよなって事。

どういう初心者がいるのか大まかに分けてみた。

1.楽しそうだから一度やってみたい人

2.5回ぐらいやったよ、仲間とワイワイ楽しかったよ

3.それなりに釣れるようになったけどもっと釣れるようになりたい人

大まかに分けるとこういう人達が存在するわけだ。

ターゲット別に記事をわける必要がある

「1.楽しそうだから一度やってみたい人」をターゲットにする記事と、「3、それなりに釣れるようになったけどもっと釣れるようになりたい人」への記事は全く違う記事になるよね。

何故なら「1」の人はまだ釣りをしたことの無い人、「3」は経験者って事だ。

じゃー「2」はどんな人だろう。

おっちゃんの中では、「2」は仲間と楽しくレジャーを楽しむ人。

「1」は釣り道に入るのか、レジャーに入るのかがわからない人。

見解としては全部が同じ記事では響かないって事で、悩みの種類が全く違うと言うことだよね。

例として、過去におっちゃんが書いたワカサギ記事を出してみる

「1」の人へ向けた記事

山中湖のワカサギドーム船で親子揃って手ぶらで釣りしよう

まだワカサギをやった事が無い人へは楽しさや簡単さをアピールする記事

「2」の人へ向けた記事

高滝湖の桟橋ドームなら幼児と一緒にワカサギ釣りが出来る

経験したなら話は早い、今度は子供と一緒に楽しむのはいかが?とレジャーとして楽しめるような記事

「3」の人へ向けた記事

ワカサギが釣れない一番の原因はテクニックの問題ではないよ

こういう記事が一番書きやすい、何故なら自分が通ってきた道で悩みはわかりやすいから、上手くなりたいなら~みたいな記事を書く。

おっちゃんはさ、本気出してターゲットに響く記事ってワカサギ関連の記事しか書けないのw

だから例えがワカサギにしかならないのでゴメンよ。

同じ初心者でも悩みが違う

上の1から3を同じ初心者として扱ったら記事がおかしなことになるよね。

まだ釣りをしたことの無い人にテクニックの話をしてもしょうがないよ、まずは釣り場へ行くための壁を取り除いてあげないと先に進めない。

レジャーを楽しみたい2の人にも同じでテクニックよりもより安全で気楽に楽しく行ける場所の記事のほうが良い。

もっともっと上手くなりたいと思っている初心者に今さら釣りの楽しさを書いてもしょうがないよね、すでに虜になっているわけだから。

書こうと思う事象に対してのターゲットの悩みにも色々なパターンがある事がわかったわけだ。

ターゲットとは「こういう人に読んで欲しい」が必要

でろりんさんも書いているように「こういう人に読んで欲しい」ってのがターゲットだよね。

おっちゃんも記事を書く時には(特にワカサギ記事)明確にターゲットを絞り込んで書いている。

読んだ人が「あっ、俺の為の記事だ」と思って貰えるようにしている・・つもりなんだけどねw

まだまだ勉強、ターゲットについても永遠に勉強していくよ。

ターゲットを絞り込んでも大丈夫

実はさ、釣りの記事でもなんでもそうなんだけど、ターゲットを絞り込んで書く記事ってのは、その対象になる人以外の人も読むって事。

これが面白いところで初心者に宛てた記事なのに上級者がわざわざ助言くれたりするんだよね。

って事は上級者の方も読んでいるってことだ、もしかしたらその上級者も「他の誰かに教えるために」記事を探しているのかも知れないけどね。

いずれにしてもターゲットがボヤけている状態で書くと全体がボヤけて誰にも読んでもらえないかもしれないから気をつけるよ。

今一度書いている記事、誰に向けた記事になっているのか確認してみてはいかが?

読んでくれてありがとう

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