ブログ記事は瞬間的なアクセスよりジワジワ読まれる記事を増やす

      2016/03/14

役立つ記事

最近ふと感じたことがあったので以下の記事を読んでみた。

デマこいてんじゃねえ!「ラクしてブログのアクセス数を増やすたった1つの方法」

読む前に感じたのは「魔法の裏技」でもあるのかとトキメキながら読みにいきましたが果たして・・・

4.検索からの流入を増やす。

ラクしてアクセス数を増やすのにいちばんいい方法は、何もしなくてもアクセスが集まるブログにすることだ。
つまり、Google等での検索順位が高い記事を書き、放っておいても自然流入で読者がやってくるようにすればいい。
記事1本ごとのアクセス数は細々としたもので充分だ。1日50PVしかない記事でも、一ヶ月で1,500PVを稼いでくれる。

上記記事で色々な方法があり大変勉強になったよ。

ジワジワ読まれる記事を沢山書くとPVが自然と増える

検索流入が増える記事は宝物だよ

なかでも記事投稿の回数を増やすってのがあるけど現在のおっちゃんの時間割では到底出来ない=再現性が無いので却下した。

そんななかでも「4の検索からの流入を増やす」がピンと来た。

まぁ最初からわかってはいたことだけど中々出来ないのが一般人であって何をネタにしたらいいのかもわからないわけさ。

検索からの流入が増える記事って宝物だよなぁ~

ストック型記事を少しずつ増やす

グノシー砲だったり、なんちゃら砲ってのは瞬間的なアクセスを稼ぐには良い。

たださ、所詮交通事故みたいなもんで3日も経てば普段通りになるアクセスを見て悲しむよりジワジワ読まれる記事を目指したほうが良いかなと思った。

ストック型ってのは何年経っても基本は変わらない情報ノウハウ記事みたいなもんで、瞬間的なアクセスは見込めなくてもジワジワと読む人がいつもいる記事の事。

おっちゃんの記事で言えば「ワカサギ釣り」と言うカテゴリーの記事がそれに当たる。

その中でも以下の記事は狙って作っている記事

ワカサギ釣り初心者が最初に覚えるテクニック

ワカサギが釣れない一番の原因はテクニックの問題ではないよ

この当たりの記事は何年経ってもそのテクニックが変わることが無い、何故なら基本だからさ。

流行の電動リールなどの記事はストック型では無い

ところがリールや竿の記事は最新のガジェット系と同じで来年にはもう流行りが終わっている記事だからあまり書く気が無い。

ただワカサギ釣りなので冬の間だけじゃんと思われるだろうけど、実はそんな事なくて真夏にもちゃんと読み手がいるわけさ。

何故ならシーズンがオフになるだけで釣りが好きな人ならわかるけど、次のシーズンがオンになるまでに色々な勉強がしたい人が沢山いるからなのさ。

おっちゃん的まとめ

人に読んで貰いたいと思うなら「役に立つ情報、共感、笑い、ニュース」などの記事を書くしかない。

読んで貰わなくても結構と思うなら「好きな事を書けばいい」

どっちを選んでもそれはその人が決める事なのでおっちゃん的には好きにすればいいじゃんと思う。

おっちゃんはそれなりに人に読んで貰いたいと思っているから今後は「ストック型記事を少し増やす予定」

と言っても「ワカサギ釣り」に関しての記事になるけどねw

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