年末年始に家を留守にする時にも役立つ7つの防犯方法

      2016/03/14

防犯

おっちゃんが普段からやっている防犯方法を7つ上げておくよ

その1ワンコを飼う

ワンコは番犬とも言われ昔ながらにして家を守ると聞くがはたして真相は?

って事で我が家のワンコは番犬になるのか?

結論から言えば基本的には番犬になっています。

物音に敏感なんでしょう、家の周りの誰かの足音を聞いているようで唸ります吠えます。

なのでワンコが威嚇しているような素振りのときはインターフォンのカメラで一応外を確認します。

その2、2つあるうちの鍵を一つだけ施錠する

最近の家のドアは鍵が二つついていますね、このうちの1個だけを施錠する方法です。

二つ共同じように鍵をかけちゃうと、同じ動作で鍵を開けられてしまうかも知れないと言うことでおっちゃんは必ず一つは明けておくようにしている。

同じように明けたつもりが一つは鍵が掛かる状態ですな、プロの泥棒さんなら明けちゃうかも知れないけど、自分がドアの鍵を開ける時に二つとも明けたつもりが片方は掛かったなんて事はザラにあるので良いと思っている。

もちろんチェーンは掛けておこうね。

その3インターホンのカメラを使う

インターホンのカメラは外を見るだけなら使いやすい、なので設置場所を考えて設置する事だ。

もちろん来客の手の届く範囲で周りが見渡せる場所に設置するのが良いよね。

その4部屋の電気を点灯する

たまにやるんだけどさ、2階の部屋の電気をつけっぱなしにしておく、こうすることで普段は暗い家が夜中に電気が点灯しているだけで人の気配がするもんだと思っている。

電気代なんて気にしないよ

その5雨戸やシャッターを閉める

当たり前のようにやったほうがいいよ、シャッターや雨戸は開けるだけで音が出る、泥棒さんの心理を考えれば音が出ることの余計な仕事を増やしたくないはずだからね。

毎日メンドクサイけど防犯だよ防犯、最近は物騒だからね。

その6窓は必ず施錠する

とくにさ小さい窓や勝手口の戸締りはシッカリやろうね。

外部から見えにくい場所だし、入りやすそうだからせめて鍵ぐらいはキチンとしておこう。

その7隣近所の方と仲良くなる

これはさ、普段からどれだけ自分の周りの人とコミュニケーションがとれるかだね。

防犯の意味もあって隣近所の人っていがいなほど自分の家を見ているわけさ、おっちゃんの好きなDIYも誰も見てないと思ったらすぐに「何作ってるの?」と聞かれるぐらい見ているもんだよ。

もちろん普段見かけない人がいたら不審にも思ってくれるわけ。

家の前におっちゃんの車が夜や朝早く無いと釣りに行っていると思われているらしい、それぐらい周りは見ている。

煩わしいこともあるけど地域の防犯は隣近所の方がやってくれていると感じる部分でもあるね。

最後に燃えやすい物は外に出さないでね~~

年末年始で家を空ける方は、隣近所に挨拶ぐらいはしておいたほうが良いぞ^^

 - 経験したもの