ワンコの首輪を胴輪にしたら何故か安定と安心が手に入りました

      2014/10/30

リード装着アップ

今使っている首輪がスッポ抜けを起こし、たまに他のワンコや人に迷惑を掛けそうになっていたので胴輪を購入してみることにしました。

と言うのも「犬の散歩で長いリード(特に大型犬用のロングリード)を使うのは迷惑だし条例違反だと思う」の記事を読んで、確かにな~と思うのと同時にたまにスッポ抜けて冷や汗をかいていたのです。

リードは長くなるものは我が家には合わないので短い普通のリードのみ。

首輪を胴輪にしてみたら安定していて何故か安心、おまけにリードが邪魔にならないみたいです

以前の首輪はただ首に入るだけの物

現在の首輪1

ただ首に通すだけでワンコが引くと締まる・・はずなんだけど少し大きくて苦しくはならないみたいですw

それでもたまに「ゲホッ」となるので細さにも問題があったのでしょう。

装着するとこんな感じ↓

現在の首輪2

ワンコの後ろ側にリードがきている時は締まるので安心です、スッポ抜けは起きません。

現在の首輪3

問題は↑上のような上体の時に「イヤイヤ」するとたまにスッポ抜けてあら大変状態になってしまうのです。

とくに他のワンコや他人様が好きなのでしょうか、行きたいらしく反対方向を向くと抜けてしまいます。

これを防ごうかと思って胴輪を購入してみました。

簡単で楽に装着出来る胴輪が欲しかったらありました

毎日使う道具なので出来るだけ簡単に装着出来るものでないと人間がイヤになってしまいます。

ワンコの足を抱いて入れたりするものはイヤです、簡単に装着出来るもので安い物を探しました。

胴輪

じゃじゃん、ありました首部分はスポット入れて胴部分はカチッとロックするだけで足を上げたり下げたりをしないで済む商品。

胴輪2

一応うちのワンコはMシュナウザーで体重は10キロぐらいなんですが体格が良いのでMサイズを購入。

胴輪3

上の写真で手前側が胴の部分です、これは調整をして使います。

胴輪裏側

胴輪の体に直接触れる部分(裏側)リードをつける金物が当たらないようになっています。

胴輪の長さをシッカリと調整して装着してみた

首側はスルリ

首輪部分はスルリとただ首を通すだけ、ほんとはここも調整したほうが良いと思いますよ↑

胴側の調整

胴輪の調整は簡単に出来ます、少しずつ指が2本入るぐらいまで締めていきましょう↑

調整終了

↑調整が完了したら「カチッ」とするだけで出来上がりです。

リード装着

ワンコは一瞬だけとまどいます、いつもと違うものが体に装着されたので気持ちが悪いのでしょうが本人の為なのでここは我慢してもらいます。

リード装着アップ

アップの写真、首に輪っかを入れて胴にベルトを廻して「カチッ」で終了ですね。

これ以上の簡単に装着する胴輪はないかもしれません、お値段も1000円ぐらいで購入出来ます。

一応リードの取り付け部分に名前を入れる札もあります。

メーカー名「HANDLER」と書いてますね。

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