旨い料理は素直に「旨い、サイコーや!」と褒めちぎれ感謝なんて当り前

      2016/01/14

旨いものは褒める

毎朝というかほぼ毎日社長の食生活を見ていますがデスクに座るとチューチューと飲んでエネルギーをチャージするアレを飲んでます。

食の話になり最後に社長は「飯食ってて旨いとか不味いなんて嫁に言ったことがない」と申しておりました。

あかんで~それはアカン。

付き合いがもう20年になるので食の好みもたぶん今の奥さんより知っているし、過去の女性関係で食に対する考え方も今の奥さんより知っているがもう少し奥さんのこと褒めてやれよ・・・と言う会話がありました。

「旨い!サイコーや!」と思った料理は目一杯評価して褒めてあげましょ

食の好みは仕方無いが好みは声に出すこと

人によって食の好みは変わる、俺が大好きな物でも人によっては食えんとなるので口に出来ない物を褒める必要は無い。

まぁ夫婦やってるなら奥さんも知っているだろうけどね。

例えば、秋刀魚と言う食材があるとする、俺は焼きが好きだけど子供たちは刺身にしたほうが好きらしい。

で、焼きで出てくると俺は「旨い、サイコーや!」と言い、刺身になると子供たちが「美味しい~」と言う。

が、中には秋刀魚を使ってチーズを加えてたりして色んな料理に変身させるのが得意な方もいらっしゃるわけで、それが旨ければ良いがダメだと思ったらそれは素直に言えばいいだけだよね。

俺は秋刀魚は焼きだけで良い・・・とね、これ声に出して言わないと奥さんには伝わりませんよ。

旦那が旨いサイコーや!と言えば子供も同じように声に出す

ママの料理はサイコーやな~何食べても旨いと言えば不思議と子供たちも声に出します。

自分が美味しいと思ったものなら「ママこれまた作って~」とおねだりもしてきますし、声に出して言われると「ほぉ~これが好みなのか?」と子供の食の好みもわかります。

旨いのか不味いのか好まないのか全く声に出さないのが一番マズイです、何よりそういう食卓だとなんの会話も無くつまらないかもしれません。

評価は適正に行う不味い、しょっぱい、味薄い濃いも声に出す

うちの奥さんの料理は旨いです、お付き合いした当時はパスタが旨すぎて惚れたぐらい上手いです。

それでもたまにやらかします、味噌汁の味噌が薄過ぎて全然味がしなかったりがあります。

逆にしょっぱくなることも普通にあります、原因はレシピ通りではなく感覚だけで作っているからなんですが、それは作り手の好みの問題なので何もいいません。

ただ味が薄いなら「この味噌汁なんも味しないぞ~ママ」と普通に言いますし、「今日のコレは失敗だな~しょっぱい」と言います。

そうすると作っている本人もわかっているようで「だよね」と返ってきますからね。

料理の評価は適正に行わないと褒めてばかりじゃおかしくなります。

出た料理が好まないのであれば文句は言っていいんです、良いんですがそれきりにするからおかしくなるのです。

旨い物が出てきたら目一杯褒めてあげましょ。

褒められて嫌になる人はあまりいない

自分やれば出来る子なんですが褒められないと出来ないタイプでもあるんです。

これって子供も同じ、「今日の学校での説明の仕方上手かったね~暗記したの?」なんて聞いてあげると目が変わりますよね。

褒めてあげるだけでやる気が出てくるのか、とても明るい表情に変わります。

ですから奥さんの作る料理も同じだと思うわけです、凝った料理じゃなくても良い、チャッチャッと作ったものでも旨いなら旨いと声に出して褒めればちゃんと覚えてくれていてまた作ってくれるんです。

褒められて嫌になることはほとんど無いと思うのでドンドン褒めてあげましょ。

感謝なんてのは当たり前

男は口数少なく黙ってろって昭和世代にありがちなんですが、ムリムリ!

声に出してあげないと相手にはなんにも伝わりません、もちろん阿吽の呼吸と言うのがあって夫婦も長くやってれば声に出さなくても動きなどでもわかる事はある・・・が基本感謝の気持ちなんてのは声に出さないと伝わるわけねーだろと言うのが正解です。

例え声に出さなくても気持ちはわかるよって人でも声に出して言ってもらうと嬉しいはずなので積極的に声に出しましょ。

「ありがとう」「いつも悪いね」なんて思ってるなら素直に声に出せば良いだけ。

料理を作る奥さんが毎回毎回家族のことを考えて作るかどうかはわかりません、たまにはメンドクサイとなることもあるから超手抜きの時もあるだろうし、こっちから今日は卵掛けご飯だけで良いよ~と言う時もあるし、外食しようってこともある。

どちらにせよ作ってくれている人に対して「ありがとう」の気持ちがあるなら声に出してあげてくださいな。

それだけで仲良くやっていける気がしますよ。

感謝の気持ちって当たり前だよね。

おっチャン的真面目なマトメ

男は外で仕事をしています(我が家は)仕事では成果に対して評価がありますが、それと同じような感覚で奥さんが作る料理を評価してはいけないと思うんです。

旦那や子供のために毎日一年365日、もう出尽くした献立を更に考えてスーパーへ行き、食材を手にして料理をしてくれているのです。

たまには不味い時もあるだろうし、味が薄いときやしょっぱい時もあるのは事実です、それはそう評価しても良いんですが少なくとも「旨い!サイコーや!」と思う料理のときは目一杯評価してあげましょうよ。

そうすれば次はもっと旨い料理が出てくる可能性が高くなりますからね、作る人の気持ち・・ほんの少しだけ考えましょ^^

(注意事項)旨い料理を褒めるのは良いが、褒めた料理は必ず覚えておきましょうね、褒められた料理は必ずまた出てきますからね。

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