娘の10年後と愛犬の10年後

      2014/08/03

娘の10年後

夕食を食べてから愛犬ぷりんを散歩に連れて外に出るのが日課になっている。

ゴーゴーと風があったり、雨が降っていなければの話だが(愛犬が嫌がるので)

いつものように夕飯を食べてから愛犬ぷりんを連れ出したら上の娘もついてきた。

10年後という近い将来では娘達はどう成長しているのだろうか?

老犬と出会って10年後を想像してみる

よほど気になるテレビでも無い時にはついて来るんだけど、散歩中に向こう側来る他のワンコとすれ違う。

パッと見て老犬とわかる足取りなので「あのワンコはおじいちゃんか、おばあちゃんだな」とボソッと言うと娘が何歳?と聞いたので、たぶん「10歳ぐらいなんじゃないだろうかね?」と答えると、娘が「10歳でおじいちゃんになったりするの?」と言い何かを考え始めたのである。

愛犬ぷりんは現在2歳、人間で言えば22歳のピチピチしたギャルなのだよ。

愛犬の老後

あと10年ぐらいすると愛犬ぷりんも今のような元気な姿じゃなくなるのはわかっていても想像が出来ない。

ワンコの寿命は短いのであるよ。

娘の10年後は

そう思い考えていたら娘が「あと10年経ったら私は18歳だ」と言うので「そうだね、大学生になってるかもね」と話をしていると「私は大学は行かない、お金が勿体無いから」と言う。

え??大学に行く行かないは本人の自由なのでその事はどうでも良いが、大学と言う言葉を知っているとは思わなかった。

しかも「お金が勿体無い」と言うとは・・・これこそ本当に意味がわかって喋っている。

その場ではとくに「行け」とは言わなかった、「大学行かないなら働くの?」と聞くと「うん」と答える。

「パパはおじいちゃんになっても仕事をするの?」と聞くので「うん、パパお仕事好きだからな」と答える。

以前このブログでも書いた「凄い?憧れ?プロブロガーと言う固有名詞と娘の将来への希望」の通りに思っていることを口にしてみた。

パパ「娘ちゃんは大学行かないで働くならインターネットを使ってお仕事をしたほうが良いよ」

娘「????」

さすがに言っている事がわからないだろうとは思うのでさりげなく言っただけにした。

それでも・・・たぶんこの娘は今の言葉を10年後も覚えているだろう

そういう娘なのだ

何気なくお喋りをしながら家へ帰り娘がお風呂に入っている間に嫁さんと会話する。

パパ「娘ちゃんは大学へは行かないって言ってたよ、お金が勿体無いからって」

ママ「あっ、それ随分前にも言ってた、たぶん学校へ行くのがイヤなんだと思う、だから学校って名の付く所へは行かなくても良いなら行かないって決めているみたい」

と、どっちが本当なのかは定かじゃないが、大学へ行きたくないと言うのは本当らしい。

親としてはどっちでも良い、本人の人生だから行きたいなら行かせるし、行かないって言うのなら違う道を選べば良い。

どういう成長をするのかはわからないが色々な経験だけはしてほしいなと思う。

果たして10年後、愛犬ぷりんは今と同じように癒しをくれたり、はしゃいでいるだろうか?

娘達はどう成長して、どんなステキな女性になっているのか今から楽しみにしていよう。

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