凄い?憧れ?プロブロガーと言う固有名詞と娘の将来への希望

      2016/03/14

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プロブロガーとは何か?って事で軽いノリの会話があったので便乗させてもらった。

アマチュアが憧れるから凄いと感じるのかも知れない世界

プロかどうかは自分が決める事

ツイッターで以下のような呟きがあったので乗ってみたよ。

どんな世界の職業でもプロと名乗るのは、「俺は○○のプロだ」だけで成立する世界だと思っている。

何故ならそれで食えるか食えないかは別の話だからだ。

世の中には色々な職業があり、その職業に従事していれば「プロ」とみなされる。

昨日入った新人でも、名刺を持って営業したらお客様からは「プロ」として扱われるわけなので立派なプロです。

例え会社が傾いて食えなくなったとしても、プロとしての自覚があるうちはプロなのです。

プロかどうかは自分で決める事ってことだよ。

プロブロガーは凄いのか、憧れか

結論としては、憧れなんじゃないだろうか?と思うわけです。

自分には無い物を持っている方々がプロとしてブログを運営して、ファンが付き、対価を貰って生活する姿に憧れる。

普通の事なんだけど、普通に感じないから「凄い」と思うだけ、だって職業なんだから当たり前だろうと思けどな。

大根売るのもスマホ売るのも、家を売るのも同じで何を売るか?だけの話で職業なんですよ。

野球選手やサッカー選手も同じですからね、職業ですから・・・

ただ、自分にはなれないかも知れない世界の職業だから凄いと感じるだけです。

小学校の図書室に並ぶ可能性のある本

上のツイートを読んで、「ありえるわ~~~」と感じた。

どう変わるかわからない世の中なのでこういう事は実際に起こりえるわけですな。

2020年に紙の教科書が消える!?タブレット教育の現状とは?

こういう記事を読むとドンドン変わっていくわけで、少し前では考えられない世界がすぐそこまで来ているんだから何があっても不思議ではない。

娘の将来への希望

と、いうのも「i-skyd」と言うブログをやっている、「しゅんぼー(@shun_kashiwa)」君、中学3年生で100万PVのブログを運営していて、こういう息子がいたらな~と思ったわけですよ。

実際、ハングアウトでお話した時に「おっちゃんの息子になれ」「欲しい機材は買ってやる」とまで言ったわけですがwww

小学3年生の長女への将来の希望としては、時間で働く職業にはついて欲しくない、結婚して子供が出来ても自分のやりたい仕事をいつでも出来る能力を身に着けて欲しいと思う。

まぁ本人が希望するならそれはそれなんですが・・・

今考えられるのはネットを使った「何か」であれば家で仕事をする事も出来るだろうしと思うわけですよ。

プロブロガーでも良いし、趣味のサイトを作っても良いし、何か発信して収入が得られる人になって欲しいな。

と、父は思うのであった。

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