人は元気であればなんでも出来るしどうにかなるもんだ

      2016/03/14

元気

10数年合ってなかった息子と電話で一通りの会話が終わった。

他に気になる事を沢山質問したのだが・・・

昔は嫌いだったあの人も「元気だよ」と聞くだけで何故か安心した

数年お会いしていない人の事で聞きたいのは「元気なのか?」

自分でも面白いなと感じたのは、昔は嫌いだったんですよね。

何をするにしても口やかましくうるさいだけの人だったんだけど、いざ「どうしてるんだろう?」と思った時に、聞く内容としては「元気にしてる?」でした。

今何してるの?」とかじゃなく「元気にしてる?」が一番最初に出てきた事が不思議に感じた。

まぁ嫌いな人だったから余計にそう感じたのかも知れませんが。

お母さんは今の旦那さんと仲良くしているか?元気か?

「数年前に脳梗塞で一度倒れたけど今は元気に犬と共に仲良くしているよ」

そうか仲良く元気なのは良かった。

お爺ちゃんは元気か?

「もう退院したけどなんとか元気にやってるよ」

うんうん、元気なのがなによりだな

お婆ちゃんは元気か?

「相変わらずうるさいけど元気だよ」

そか、うるさいのは元々だからな、なんにせよ元気で良かった。

親戚の方は元気か?

「今は疎遠になってしまって会わないけど元気らしいよ」

まぁ色々な事があるからな、でも元気で良かった。

歳だからなのか?「元気」と言う言葉は嬉しく思う

とまぁ、何気ない会話の中で出て来たのは「元気」と言う言葉ばかり。

人は元気でさえあればどうにかなるし、なんでも出来る。

アントニオ猪木氏も言っている

「元気が一番、元気があればなんでも出来る」

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