麺は硬めが好きだけど「バリカタ」はちょっと・・・

      2014/10/25

バリカタ
世の中にはおもろい言葉が沢山あり聞いたことが無い言葉も沢山あります。

そんな言葉の中でもバリカタはすげーなと思った話

ラーメン屋さんでの注文時に使う言葉が面白かった

バリカタって何?

ラーメン屋さんでつけ麺を注文して待っている時に次の方の注文を聞いていてビックリしました。

中華ソバ並みで麺は「バリカタ」・・・

は? バリカタって何?と思ったのでとりあえずいつものようにメモ帳に入れておいて検索してみた。

出て来たのが以下の通り

粉落とし(湯通し)
ハリガネ
バリカタ
カタメ
フツウ
ヤワメ
10分茹で

なるほどね、めちゃくちゃ硬目の麺を「バリカタ」と言うらしいです。

よくよく調べてみると博多系のラーメン屋さんでの表示と言うことでわかったわけですが、今回聞いたお店は普通のラーメン屋さんです。

決して博多系のラーメン屋さんではありません。

それでもなおラーメン屋さんは対応しておりました(すげー)

と言うのもおっちゃんは20代前半ぐらいまでの頃は都内某所でラーメン屋さんで店長をしておりまして今の職歴の次に多いのがラーメン屋さんってぐらいなんだけど当時は聞いたことが無かったのでビックリしているわけです(普通のラーメン屋さんです)

しかも博多ラーメン通の常識らしいです。

すごいですね、硬めの麺は好きなので「麺硬め」と注文することはあるけど「バリカタ」とか「ハリガネ」なんて頼もうと思いませんが、どんな硬さなのか経験だけはしてみたいです。

粉っぽい感じなのか、はたまたベビースターのような硬さなのかはわかりません。

麺の硬さで満足度が変わるのは事実

普通に何も言わなければ麺は普通で出てくる。

まぁ普通に美味しいので「満足」するわけであって、少し麺が硬めならなぁ~と思ったなら

「麺硬め」で大満足すると言うことはわかる。

一般的な客ならそうだろうと言うこと。

ところがバリカタなどを注文する方は、超硬めが好きなわけだから店側が対応しているのだろうけど、お店側ははたしてどの位置の麺の硬さが旨いと思っているのか聞いてみたいもんだと思いました。

顧客満足ってなかなか難しいね~

 - ブログ雑記