自分の知っている事をブログに書く価値と他人様の価値

      2016/03/14

価値

毎日ブログを書いているとたまに「今さらこの話題?」と感じることはないだろうか?

二番煎じ三番煎じだと認識している時に起こる葛藤。

おっちゃんも毎回思う、「この話題って何年も前からあるよな?」とか「流行があったよな?」って頭が覚えている時に感じる違和感。

でも気にしないで書いてしまえと言う事を声を大にして言いたいので書いてみる。

自分の知っている事はそれを知らない他人様の価値になると知る

沢山の情報で溢れかえっているが読みたい記事の価値は人によって違う

昨日読んだ同じようなブログ記事が今日も出た、「あれコレ知ってる」となる事が多い。

それこそMacネタ、iPhoneネタなんてのは何処のブログを読んでも毎回出ていてどれを読んでもほとんど同じ内容なのだ(感覚的に)

たださ、知らない人であったりこれからMacを購入しようと思っている人にとっては沢山情報がある事って凄くありがたいと思う、ショップのレビューを読むより個人がどんな使い方をしてどんな機能が良くて買ったのかを知りたいし、使い心地、変わった使い方はとても参考になるはず。

もし皆が皆して「この記事毎回他のブログでやってるから今さらな~」と考えたらもの凄く情報量の少ない検索エンジンになってしまって、読みたい記事が無い状態になる。

同じIphoneの記事であっても「俺はそこを知りたいんじゃねーよ」と言う記事だったり、「そーそーこういう変わった使い方を知りたかった」とか「すげー便利な使い方」だったりと一つの記事で全てを網羅する物は無いと言うこと。

同じキーワードでいくつも出てくる同じような記事の群れから価値のある記事を探す

よく検索の1ページ目に出ないと意味が無いとか言われるけど、そんな事はない、10ページ目であってもそこに欲しい情報があれば読む。

最近検索した内容で言えば「ソニーα6000」と言うカメラのレビューや写真、初心者に対してどうなのか?が知りたくて沢山検索したけどほとんど同じような内容のブログやサイトばかりだった。(たぶんアフィリ?)

その為検索30ページぐらいまでは一つ一つ見て行ったし、キーワードを変えて検索した、その中で他とは違う紹介の仕方があったり、こんな人におススメとか、こんな写真を撮りたい人にお勧めとか書いてあると嬉しいんだよね。

個人的にはこういう変わった記事が上位に上がれば検索が楽。

「α6000」と言うカメラに対する情報でも人によって欲しい情報が違うはず、だから似たような記事であっても魅せ方、記事の内容が少しでも他と違えば読む人は沢山いるだろうし、そういう記事に出会うと価値を感じる。

極端に言えばカメラの性能の話だけならメーカーのHPを読めば済む話だから。

自分の知っている事をブログに書く価値

例えば知らない事をわざわざ検索して自分の記事を読んで解決したら、解決出来た価値だったり時間的な価値も出る。

もしかしたらお金を使わないと解決出来ない事だったりもあるわけで、金銭的な価値が出るかもしれない。

その情報を出すことによって自分が不利益になる事以外であれば知っている事、当たり前の事も全部が他人様の価値になる。

こう考えるとブログで書く内容って自分の備忘録的に書く事もあるけどやっぱり他人様の為にもなっている。

おっチャン的まとめ

何を今更と思うことも気にせず書けば他人様にとっては有益な情報になる。

自分の当たり前って他人様にとっては知らない事。

これからも当たり前に感じる事も書きたいと思ったら書いて行こうと思う。

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