自分が死んだ時ネットのデジタルデータをどうするのか決めておく

      2014/10/25

死は突然

日曜の朝に友人が死んだ、脳梗塞のような物で仕事先で倒れてそのまま逝った。

結婚式には夫婦揃ってお祝いしてくれた、おっちゃんの数少ない友人の一人だ。

ちょうど1ヶ月前にお父様を亡くされ、今度は一人息子までを亡くしたお母様の気持ち、

奥様の気持ち、子供達の気持ちを考えるとなんと言っていいのかわからないってのが本音。

訃報は(自分の死は)突然やってくる家族を持っているなら常に備え、デジタルデータをどうするのかも決めておこう

おっちゃん達の年齢になると月に何件も訃報が入るようになる、NPO、消防団、社団法人などに所属していた人は交友関係が広くなり訃報も沢山入るようになる。

いつもは他人の事で連絡を頂くが、他人とは言え友人の訃報を聞くとさすがに堪えるのである。

今回の友人の死を知らされた時、ふと「俺が死んだら家族はどうなるんだろう?」

「俺が死んだらネットに残したものはどうなるんだろう?」と考えてしまった。

家族に恥じることが何もないならネットに残した物も、家族に残してあげよう。

自分の死後、残された家族の将来を考えよう

と言っても出来ることは保険に入ることぐらいだろう、今の世の中では家をローンで買うにも団信に入らないと買えないから残された家族に負担はいかないけど、毎日の生活費の事もあるのでシッカリと考えて保険に入っておく。

うちではそれなりの保険に入ってはいるが細々とした生活しか出来ないぐらいのものである。

自分の死後の事まで考えられないなんてのは無責任だと思う。

自分の死で残されたパソコンの中やスマホの中には秘密がいっぱい

普段から人に見られて困る物は残さないようにしよう、特にパソコンやスマホには秘密にしておきたいデータも入っているだろう。

でも自分が死んだら意味の無い物になってしまう。

もしかしたら連れ添いを不幸にしてしまうかもしれない、そんなデータを残しておくのは馬鹿だと思う。

ネットには都合良く、自分が死んだらデータを削除してくれるフリーソフトがあるらしいけど、そんな物を使ってまで残しておく価値があるのかまずは考えたほうが良い。

その他のデジタルデータをどうしよう

SNS,メール、サイト、ブログ、その他のデータ。

イロイロあるよね、おっちゃんは家族に内緒でやっているものは一切ないので問題は無いけど「知っている」だけでパスやIDなどを奥さんが知っているわけじゃないので、どうする事も出来ないよね。

遺言書じゃないけど、各種のIDやパス、URLなどを記しておく

ブログやサイト、各種SNS,その他クラウドサービスなどネット上で使っているサービスのURLとパスとIDは全て記して、いつでも嫁さんが見れるようにしておこうと思った。

何故なら我が家では写真を全てグーグルのピカサに預けているしフェイスブックにしても奥さんの知り合いも入っているのでわかっているほうが良いだろう。

もしかしたらこのブログでさえ子供達にとっては宝物になるかも知れない、残された家族がその使い道を選択するのも良いと思ったからだ。

仲の良い夫婦なら隠し事は無しでいこう

うちは仲良しなので隠していることは基本無いw、基本ねw

奥さんには有るかもしれないが、おっちゃんは知らないからそれはそれで良い。

と言うことで、ネットで使っているあらゆるサービスを記してどうするのか考えたんだけど、我が家では家の権利書と一緒に保管することになった。

その他の場所としては、保険証書と一緒にするとか普段触らない書類で尚且つ大事な物と一緒に保管する事。

おっチャン的まとめ

人生っていつ終わりを迎えるかわからない。

もしかしたら今夜かも知れないし、明日かも知れない、終わりまでに時間があるならやる事も出来るだろうけど大体は突然やってくることになるんだから普段から心がけたほうが良い。

独身だから結婚しているからって事は関係ない、誰かと繋がりがあるならその誰かの為にも残しておこう。

この記事を読んだらすぐにでも全てを記して何処かに大切に保管しておこう、そして奥さんや親にちゃんと説明しておこうね。

残ったものをどうするのか、その選択は残された人に任せれば良い必要なら残すだろうし、いらないなら消すだけの話。

つまらない秘密のデータはさっさと消しておこう、残しておいても誰も幸せにならないよ。

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